Gary Yasukawa
  • Gary Yasukawa
  • 1978年・午年生まれ。
    ウマ科研究者。乗馬と競馬をこよなく愛し、地球上の全ての品種の馬に跨り、また地球上の全ての競馬場を踏破する野望を胸に抱きつつ、平素は電気系エンジニアという触れ込みで世を忍んでいる。
Gagnant~地球に生きる、全ての馬に逢うために...
ゲイリー・ヤスカワの競馬・馬乗り
カテゴリ


最新記事


月別アーカイブ


リンク


RSSリンクの表示


FC2カウンター


↓海外ホテルの予約ならオクトパストラベル がオススメ。お得なホテルをオンラインで即時予約できます。




スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010年1月29日 明後日はALANの大阪ライヴ
待ちに待った日が近づいてきた。あさって日曜日はアジアの歌姫ALANの大阪ライヴの日。競馬でも歌でもサラリーマンでも、やっぱりライヴ・つまり一発勝負でのパフォーマンスがその人(馬)の価値を決めると思っているので、本当に楽しみにしている。


alanの歌声はスゴイ。『涙そうそう』は一度聴いてもらいたい。

しかしALANの日本語はスゴイと思う。陰で相当な努力をしていると思う。いつも思うんだけれども、日本語は本当に難しい言語だと思う。新聞の文字はひらがなとカタカナ+漢字の3つ。世界中見渡しても、3種類の文字を使う言語というのは他にあるのだろうか?ワタクシの知る限りない。

さて、そんな日本は競馬先進国の仲間入りをした。2007年に国際セリ名簿基準委員会のPart1国に昇格。これにより、日本のほぼ全てのレースに外国馬が出走できる状態になった。

ただ、残念なことに、そのレースに外国馬が来てくれない状態が続いている。なぜだろうか?多くの日本競馬ファンはみんなこう信じている 『日本の馬が充分強いから敬遠して来ないから』 と。

これは間違い。日本の競馬は面倒くさいから来てもらえないのだと、ワタクシは思っている。日本の検疫も面倒くさいし、日本の速い馬場で勝負したら日本の馬に勝てる見込みもないし、というような所だと思う。

だから近年のジャパンカップ(国際G1)も海外の有力馬が来てくれない。

いつも思うんだけれども、日本の馬をもっと海外に売る事は出来ないだろうか?日本の種牡馬はどう考えても世界に通用するレベル。実際にサンデーサイレンスの子達は海外で種牡馬として成功している。だから香港やシンガポールに日本の馬をもっと買って貰いたい。

北半球と南半球では季節が半年ズレるので、香港やシンガポールで、現在はオーストラリア産馬が占めている。これは、我々が思うより重いハンデなのだが、この状態を乗り越えて、日本の馬をもっと輸出できないものか?

ちょっとしたキャンペーンを張ってでも、もっと日本のサラブレッドをアピールする機会があってもいいと思う。ワタクシが競馬を始めたときは1万頭あったサラブレッドの生産頭数も、現在では8千頭前後と随分減った。国内でサラブレッドが走る競馬場も減少しているし、これではもう日本の馬産は尻すぼみ...なにか良いアイデアをお持ちの方は是非ご教授願いたいと思う

明日の東京新聞杯はトライアンフマーチを狙う。ここは安田記念に向けて出直しの一戦。ハットトリックやサイレンススズカ的な雰囲気を感じる。ここは2倍台後半なら単勝で勝負したい。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://arcdetriomphe.blog63.fc2.com/tb.php/98-75b194e5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。