Gary Yasukawa
  • Gary Yasukawa
  • 1978年・午年生まれ。
    ウマ科研究者。乗馬と競馬をこよなく愛し、地球上の全ての品種の馬に跨り、また地球上の全ての競馬場を踏破する野望を胸に抱きつつ、平素は電気系エンジニアという触れ込みで世を忍んでいる。
Gagnant~地球に生きる、全ての馬に逢うために...
ゲイリー・ヤスカワの競馬・馬乗り
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凱旋門賞2009
毎年凱旋門賞を観ていて思うんですが、本当に厳しいレースですよねぇ。
スタートしてから、Rの大きなコースを縦長の二列縦隊で、内埒ぴったりを走ってきて
直線でヨーイドンですからねぇ。ほとんど競輪ですよ!

自分がGagnantを持ってる馬が、中団以降の内でアンコにされたりなんかしたら
もう泣いちゃうかもですT_T

関西では夜中に録画中継があったので、御贔屓のCS.Soumillonが駆るStacelitaが
離れた3番手で目標にされながらも直線先頭! 真夜中にもかかわらず

スミヨンっ!スミヨンっ!!!  絶叫してしまいました...ご近所の皆さんゴメンナサイm(_ _)m

↓↓オレンジの帽子・勝負服Stacelita先頭っ!!スミヨンっ!Soumillonっ!!蘇銘倫っ!!!


ふ?っ...取り乱してしまいました...ことスミヨンの話になるとつい...
そういえば昨年末の香港マイルでは、勝ち戻ってきた好爸爸の復活Vに感極って
 『蘇?銘?倫???!!!』 
とやって、周囲の日本人の方々に多大なるご迷惑をお掛けしました。本当にゴミンチャイm(_ _)m

さてスミバナはこのへんにして、凱旋門賞の話ですよ。
それにしても、今年のSee The Starsにしても、去年のZarkavaにしても
中団でアンコにされながら、直線では一瞬の切れ味で馬群を切り裂いての勝利

2年前のディープインパクトは、武豊Jが向正面でスルリと外に出す超絶騎乗で
もはや直線はぶっちぎるだけ...と思わせたが、まさかの3着(入線)

このレースを勝つために求められる能力って、日本の競馬とは根本的に違うのかなぁと、
少し考えさせられる今年の凱旋門賞でした。
◎おまけ:凱旋門賞公式サイトはこちら
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