Gary Yasukawa
  • Gary Yasukawa
  • 1978年・午年生まれ。
    ウマ科研究者。乗馬と競馬をこよなく愛し、地球上の全ての品種の馬に跨り、また地球上の全ての競馬場を踏破する野望を胸に抱きつつ、平素は電気系エンジニアという触れ込みで世を忍んでいる。
Gagnant~地球に生きる、全ての馬に逢うために...
ゲイリー・ヤスカワの競馬・馬乗り
カテゴリ


最新記事


月別アーカイブ


リンク


RSSリンクの表示


FC2カウンター


↓海外ホテルの予約ならオクトパストラベル がオススメ。お得なホテルをオンラインで即時予約できます。




スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010年8月26日 ポッピー号が我が家にやってきた
いや?今日は本当にほんとうにホッとしました。

もう10年以上前、ワタクシのマミーが一頭の捨て犬を拾ってきたんですよ。名前はパトラちゃんっていうメス犬だったんだけれども、妙に警戒心が強いなぁと思っていたら、我が家にくる前すでに妊娠してたんですよねぇ...無事4頭の仔犬を生んだんです。でもワタクシの家ではキャパ的に4頭の追加はとても無理...なんで、引取り手を探しまわって、ようやく3頭は引取ってもらえる事になったんだけれども、1頭だけはどうしても見つからなかった。仕方なく我が家で育てる事にしたんですよ。

その1頭こそ、ワタクシの愛犬・ゴンタ号なんですよ。やっぱ子飼いの犬って、おっとりしててホントかわいいんですよね?。


DSC01863.jpg
愛犬・ゴンタ号でやす!

さて1週間前、引取られていった犬のうちの1頭?ゴンタ号のお兄さん?を飼ってくれていた方が、『噛み癖があって、これ以上面倒を見切れない。保健所に連れて行こうと思う』 と言ってきたんですよ。悩みましたよ?ホント。いくら我が家で生まれた犬とはいえ、もう先方の飼い犬。飼い主の意思は尊重しなきゃいけないんだけれども、保健所で処分されるまでの数週間を、彼はどんな気分で過ごすのだろうかと考えると、大好きな乗馬の時間でさえ、憂鬱さと自己嫌悪の混じり合った、イヤ?な気分になってたんですよ。我が家で生まれた、たった一頭の犬すら、オレは救えないのかな...って感じで

そこで、思い切ってその飼い主さんに引取りを打診してみたところ、あっさりOKしてもらい、実家である我が家にその犬?ポッピー号?は戻ってきました。犬は3頭+猫1頭。はっきりいって、スペース的には完全にキャパオーバーなんだけれども、ゴンタ号に番犬を退役してもらい家の中へ。代わってポッピー号に外で番犬をしてもらうという事で、無事収拾がついたんですよ。

でもこのポッピー号。庭で悪さをして、園芸用生石灰の袋を破って散らかしちゃったんです。その事自体は何の問題もないんですけれども、生石灰って水分と混じると発熱するものなので、ポッピー号は口の周りとか食道にかなりのやけどを負い、異変に気づいたマミーが病院に連れて行き、昨日そのまま入院しちゃったんですよ。

先生からは、『石灰を飲み込んでいたら、かなり厳しい。安楽死という選択肢も視野に入れなければいけません』 と仰っていたらしく、ワタクシも今日仕事を半休で切り上げ、見舞いに行く際には、もし今日悪化していたなら安楽死の決断をしてやらないといけないかも...覚悟しよう。

そう思って動物病院に行くと、拍子抜けした!犬用のパラボラアンテナwを付けたポッピー号が元気に吠えまくってるじゃありませんか!確かに口の中はやけどでただれているけれども、自分で水も飲んでいるし、なにより元気一杯じゃん(^^;) 先生も『明日退院しましょう』と言ってくださったので、本当にホッとした?。

だって、せっかく保健所行きから救ったのに、生石灰かじって死んでしまうなんて...そんなん悲しすぎるわ...明日の夕方仕事終わりで迎えにいくから、残り少ない入院生活を満喫してよ!ポッピー号^^

そうそう、あと今日ワタクシが仕事であけた穴を、きっちりフォローしてくれた、舎弟(に見えるらしい...)のトミーに感謝でやす!ありがとう!

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://arcdetriomphe.blog63.fc2.com/tb.php/292-d3f0762a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。