Gary Yasukawa
  • Gary Yasukawa
  • 1978年・午年生まれ。
    ウマ科研究者。乗馬と競馬をこよなく愛し、地球上の全ての品種の馬に跨り、また地球上の全ての競馬場を踏破する野望を胸に抱きつつ、平素は電気系エンジニアという触れ込みで世を忍んでいる。
Gagnant~地球に生きる、全ての馬に逢うために...
ゲイリー・ヤスカワの競馬・馬乗り
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2010年7月29日 明日から4連休だぜ!
激闘の7月ももうすぐおしまい。7月は速かったなぁ...3ハロン32秒台ぐらいの感じ。今日は会社の上司に 『yasukawa君は本とか読むんか?』 と聞かれたんで、『ええ読みますよ!月平均3冊ぐらいです。ただほとんどは馬関係の本ですけれどもねw』 上司的にも想定の範囲内だっただろうけれども、返事に困っていたようだ なんでそんなこと聞くのか尋ねてみると、入社2年目の某社員クンの技術的知識が乏しいので、トランジスタ技術みたいな、いわゆるオーム社系の技術本を読むように勧めたいのだそうな。

まぁねぇ...ワタクシも第三級電気主任技術者であり、第三級アマチュア無線技士だから、一応オーム社の本にはお世話になってるんだけれども、はっきりいってオススメできるようなもんではないよねぇ。文字とか数式とか記号ばっかりやし。家でそんな本読む暇があったら 『優駿』 とか 『EQUUS』 を読んでる方がよっぽど楽しいもん。

技術系の人間って、どう生きればハッピーなんだろうかと思う。一説によると技術系の人間って、仕事の割に社会的地位とか収入が低いらしい。実際にワタクシもそう感じている一人な訳で、後輩社員に 『技術屋としての誇りを持って...だから自分で勉強しろ!』 なんていうセリフは口が裂けても言えないんよね(前の上司さんはよくそう言っていたけど...)。少なくとも、技術しかワカラン技術屋なんて、今の日本には必要ないんだと思う。ただし、例えば読み書きや語学のように、それぞれの価値観に基づいて 『自己表現するためのツール』 としての技術(CADの使い方とかプログラミング言語とか)に関しては必ず身につけておく必要があるのかなと思う。

まぁ大袈裟な話になってしまったけど、技術の基礎体力を付けるっていう意味では、毎月トランジスタ技術のような雑誌をパラパラっと眺めておくことも必要なんだろうね。ちょうどワタクシが、昼休みにスポーツ新聞をサラッと眺めているような感じで。目次だけでも読むのと、そうでないのとでは、あとあと差がついてくるんですよこれが。

さて、このお休みは一度淡路島に行ってみたいと思ってる。淡路島の外乗は結構いいらしい。こないだ北海道で外乗してみて思ったけれども、『北海道で馬に乗る』 という言葉に、ある種夢みたいなイメージを持っていたワタクシにとって、実際の北海道での外乗は、意外に普通の出来事に感じた。『自然の中で馬に乗る』 という意味に限定すると、もっと近場で良い所があるんじゃないか。そう思うので、今後は関西近辺を開拓していきたいなと思う。

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