Gary Yasukawa
  • Gary Yasukawa
  • 1978年・午年生まれ。
    ウマ科研究者。乗馬と競馬をこよなく愛し、地球上の全ての品種の馬に跨り、また地球上の全ての競馬場を踏破する野望を胸に抱きつつ、平素は電気系エンジニアという触れ込みで世を忍んでいる。
Gagnant~地球に生きる、全ての馬に逢うために...
ゲイリー・ヤスカワの競馬・馬乗り
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2010年7月19日 連休も終わり、明日は一月ぶりに本社に出頭
今日は相棒のオグリキャップ号(アドレスV125G)とともに、乗馬クラブ・クレイン京都に乗馬のレッスンへ。阪神高速京都線・側道沿いの気温計は36℃とか表示されている。そら暑いはずや...

今日は初めての駈歩。これが出来れば、レッドクリフpart?のオーディションにも挑戦できるはず。今日はホンマ暑かった...1鞍乗ったら意識がもうろうとしてきた。でも次は初めての駈歩の時間。休む訳にはイカン。っていうか、そんなところで休んでしまうような人間では、そもそも■ーム社員は務まらないからね。

という事で、初めての駈歩で走ってみたんだけれども、誤解を恐ない率直な感想としては、結局馬の邪魔にならんように乗っかってたらいいだけ。 『うっほほ?い!』 ってな感じで乗ればいいみたい。とはいえ、駈歩の合図の出し方もよく知らん訳だし、しっかりと勉強しないといけない事には変わりはない。

さて、今日は手綱を使ったブレーキの方法を習ったんだけれども、最もキツいブレーキの掛け方は、左右の手綱を交互に張って、馬の口の中にあるハミを左右にずらすと、最も強烈に効くのだそうだ。やってみると確かに普通に引っ張るより効果があった。ちなみにこの技術は、競馬の世界でも、ゴール後にテンションが上がり切って、プッツンきている馬を止めるのにも使われているとのこと。ゴールして向正面あたりで、馬を返してくる時に使う技術なのかもしれない。なんだか競馬場に行きたくなってきた。次回は馬と騎手の動きに注目してみよう。ちょうど小倉開催も始まった事だし、たぶん今の感じなら、筑後にプチ出張に行く機会もありそうだしね。

さて、明日は5週間ぶりに京都の本社に出勤する。どんな感じ...いや。多分いつもと変わらず暗?い感じなんだろうな。筑後で芋焼酎に脳を焼かれて帰ってきたワタクシには、恐らく耐えがたい雰囲気に違いない。けどまぁいい。日頃 『辛抱』 っていうものをせずに生きているワタクシには、丁度いい生涯学習かもしれん。まぁもうチョットぐらい辛抱してみるのも悪くないかも。

今夜は駈歩の揺れを想い出しながら寝ましょ。

DSC043.jpg
オグリキャップ号に北海道みやげの 『UUMA』 ステッカーを貼ってみました。ええ感じでしょ?
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