Gary Yasukawa
  • Gary Yasukawa
  • 1978年・午年生まれ。
    ウマ科研究者。乗馬と競馬をこよなく愛し、地球上の全ての品種の馬に跨り、また地球上の全ての競馬場を踏破する野望を胸に抱きつつ、平素は電気系エンジニアという触れ込みで世を忍んでいる。
Gagnant~地球に生きる、全ての馬に逢うために...
ゲイリー・ヤスカワの競馬・馬乗り
カテゴリ


最新記事


月別アーカイブ


リンク


RSSリンクの表示


FC2カウンター


↓海外ホテルの予約ならオクトパストラベル がオススメ。お得なホテルをオンラインで即時予約できます。




スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010年7月4日 3週間ぶりにホームの乗馬クラブへ
昨日納車されたばかりのアドレスV125G。これを駆り、ワタクシのホームである乗馬クラブ・クレイン京都に向かった。3週間ぶりのレッスン。この間、北海道での外乗の経験が今日は生きた。最初に乗った馬・芦毛のスノーフレーク。重い重いという下馬評だったが、なんのなんの。こないだ新冠で乗った23歳のおじいさん馬に比べれば、はるかに軽い。ひとたび歩かせるとヒジョーに軽快な乗り心地で、逆にビックリした。噛み癖さえなければ、愛される馬になるのだろうな。

次に乗せてもらったお馬さんは、芦毛のダイキヴァンベール。JRAで走っていた馬なんだけれども、彼は速歩をすぐやめちゃう。だから、見せムチや舌鼓、リズミカルな圧迫を駆使して、最後はどうにか手の内に入れられたんじゃないかなと思う。

さて、芦毛の怪物・オグリキャップが天国に旅立った日に納車されたホワイトの鉄の馬。彼が翌日初仕事で向かった乗馬レッスンでのワタクシの騎乗馬は2頭とも芦毛。もうこれはオグリキャップの遺思としか思えないなぁ。決めた。ワタクシのバイクにはオグリキャップ号の名前を頂く事にする。でも、ワタクシはオグリキャップのような無理な使われ方はせず、大事に乗って行きたいと思う。

明日からまたもや福岡・筑後に移動して例の仕事の仕上げをすることになる。どんな仕事でも、仕上げには一番気を使うもの。だから日程延長はある程度予想していたけれども、どうにかして一週間の延長でカタにはめたいなと思う。

DSC04258.jpg
三週間ぶりのユキノアラシ号・もうすっかり環境にも慣れたみたいで、オドオドした感じが無くなっていた。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://arcdetriomphe.blog63.fc2.com/tb.php/258-138fad2b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。