Gary Yasukawa
  • Gary Yasukawa
  • 1978年・午年生まれ。
    ウマ科研究者。乗馬と競馬をこよなく愛し、地球上の全ての品種の馬に跨り、また地球上の全ての競馬場を踏破する野望を胸に抱きつつ、平素は電気系エンジニアという触れ込みで世を忍んでいる。
Gagnant~地球に生きる、全ての馬に逢うために...
ゲイリー・ヤスカワの競馬・馬乗り
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2010年6月22日 羽犬塚駅前・天ぷら 『花火』 のカレー
今日から戦線復帰。朝からO川さんとその上司のS見さん、そしてT中さんと共に工場に向かった。まぁ毎度のことだけれども、『業務三日会わずは刮目してみよ』。馬カンス前とずいぶん状況が変わっていて、スケジュールの引きなおしを余儀なくされる。ワタクシの心の師・桜井章一先生の著書 『ツキの正体』 で学んだところなんだけれど、『修正力』 は非常に大事な要素だ。これが備わっていれば、何かを選択しなければならない局面で、不必要な迷いがなくなる。また、そういう局面で迷っていると、選択肢そのものがなくなってしまうと、岡部幸雄元騎手もおっしゃっている。

まぁそんなこんなで、迅速にスケジュールを引き直し、上司にもチョイヤバ注意報を送って、あとは足元の業務に集中。残件の消化にあたり、10PM前に仕事を終了。O川さんと夕食に向かう。

さて、先日も書いたんだけれども、天ぷら屋さんなのに、異常にカレーが旨いお店・羽犬塚駅前 『花火』 で夕食。前にここでカレーを食べてからというもの、ここのカレーが食べたくて食べたくて仕方がなかった。今日は鉄板メニューである天ぷら定食を自ら放棄して、カレーライスを食らう。そう、何かを得るためには、何かを捨てなければいけない。これはワタクシのママから頂いた言葉だ。

思い切ってご主人にカレーの仕込みについて聞いてみたところ、ビックリ!カレーの仕込に10日掛けているのだそうだ。そらそうだろう。ワタクシこんなに美味しいカレーを食べた事がないもの。逆に言うと、これだけ旨いカレーを作ろうと思ったら、具財を張り込んで、手間隙掛けないと出来ないんだろうな。このカレーであれば、全国どこでも勝負になると思う。京都にお店を出して欲しいよ。出来ないのであれば、ワタクシが修行させてもらって、京都に店を出そうかな?福岡・佐賀・熊本県にお住まいの方は、一度はコレを食べに来るべきだと思う。それぐらいレベルの違う旨さだった。

明日も工場で残件潰しを行う。今週末は京都に戻る予定だったが、業務の都合でどうしても戻れそうな気がしない。乗馬クラブにもいけないなぁ...もう残念で仕方がないけれども、まぁ最後の仕事だと思って、メイチ勝負をしてみましょうかね。

  
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