Gary Yasukawa
  • Gary Yasukawa
  • 1978年・午年生まれ。
    ウマ科研究者。乗馬と競馬をこよなく愛し、地球上の全ての品種の馬に跨り、また地球上の全ての競馬場を踏破する野望を胸に抱きつつ、平素は電気系エンジニアという触れ込みで世を忍んでいる。
Gagnant~地球に生きる、全ての馬に逢うために...
ゲイリー・ヤスカワの競馬・馬乗り
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2010年5月25日 ダービー観戦か?乗馬か?
今年の日本ダービーは戦前から超ハイレベルなレースが予想されている。5連勝中の皐月賞馬・ヴィクトワールピサ。NHKマイルCを3歳にして日本レコード勝ちした・ダノンシャンティー。4連勝で青葉賞を勝ち、藤沢和雄厩舎に初のダービータイトルをもたらすのではないかと期待されているペルーサの三強ムードだ。

普通に考えるならば、クラシック第一弾を勝ったヴィクトワールピサが本命になるところではあるが、近年はキングカメハメハ・ディープスカイのように、NHKマイルC組が2勝しているなど、力関係の比較が難しいレースになってきている。基本的にこのようなハイレベルなレースでは、青葉賞の勝ち馬は軽視して構わないのだけれども、問題はこの青葉賞の勝ち馬・ペルーサが藤沢和雄調教師の管理馬であるという事だ。

藤沢師自身の著書 『G?の勝ち方』 では、自らシンボリクリスエス・ゼンノロブロイ(共にダービーは2着)を引き合いに出し、トライアルでいかに強い勝ち方をしても通用しないことを強調しておられたのだが、今回はこれらの反省を生かして、キッチリ結果を出してくるのではないかという見方もできる。

そして、ダービーの舞台では騎手がどれだけ冷静に乗れるかという事が肝要。そういう点では、昨年ロジユニヴァースでダービー制覇を果たした横山典騎手。キングカメハメハでダービーを獲っている安藤勝騎手はそれだけで加点材料になり、逆に去年1番人気で敗れ、未だダービーに手が届かない岩田騎手は少し評価が下がると考えている。総合的な面でいえばダノンシャンティーが最も勝利に近いような気がする。

ダービーは追い切りの状況を見てから、じっくり検討するとして、今週日曜日は乗馬クラブに行くか、東京競馬場に行くか、非常に悩ましいところ。海外の競馬にまで足を運ぶワタクシが、我が国のナショナルダービーを観戦しないなんて、どうも変。

もし今週土曜のお休みが取れるならば、土曜にガッツリ馬に乗って、そのまま府中まで移動して、ダービー観戦後に帰宅するというプランも可能だ。もし行くなら、今回は絶対に新幹線にしようと思う。 今週の乗馬では、馬が動かない時に一度 『見せムチ』 を使ってみようと思う。先生から習っていなくても、それで馬が納得してくれるならばOK。両手で手綱を握っているのにそんなん出来るのかと思ってしまうけど、もうこれは練習あるのみ。仮にもし乗れるんなら、土曜も日曜も乗っておきたいなぁ...と思う。

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