Gary Yasukawa
  • Gary Yasukawa
  • 1978年・午年生まれ。
    ウマ科研究者。乗馬と競馬をこよなく愛し、地球上の全ての品種の馬に跨り、また地球上の全ての競馬場を踏破する野望を胸に抱きつつ、平素は電気系エンジニアという触れ込みで世を忍んでいる。
Gagnant~地球に生きる、全ての馬に逢うために...
ゲイリー・ヤスカワの競馬・馬乗り
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2010年5月24日 強力なコズミとの闘い
今日は目覚めた瞬間から体中がコズミ(筋肉痛)で、ベッドから起き上がるのに一苦労だった。今週はなんといってもダービーウィーク!どうにか今年の日本ダービーネクタイを締めて会社へ出撃。今週は毎日このネクタイで出勤しようと思う。

042301_02.jpg

会社まで30分歩いたので、コズミもずいぶん和らいだ。週の立ち上がりは 『そろ?っと』 スタートしたいところだ。毎週月曜は個人的に 『ノー残業デー』 に指定しているんだけれども、まぁある程度はカタにハメとかんといかんので、7PMまで仕事をしてしまった。う?んワタクシらしくないなぁ。

帰宅してから、昨日のオークスのVTRをハイビジョンで改めて観てみた。これは確かにワカラン...昨年秋のスプリンターズステークスでは、勝ったローレルゲレイロと、2着のビービーガルダンの着差が1cmなんて言われたけど、決勝写真ってホンマにそんな分解能があるんだろうか?馬は最後の直線で200m12秒で走ると仮定して計算すると、1cmに対応する時間はなんと約0.0006秒!(600μs)

競艇ではスタートタイミングを0.01秒刻みで公表しているので、実力は大体その1ケタ下の0.001秒位のフレームレートになるのだと思う。もし同じような機材で判定写真を撮っているとするならば、分解能は約1.7cm。これでは、胸を張って『1cmの差です』とは言えないはず。競艇と同じような機材では判定不能になることだろう。JRAは一体どんなスリットカメラを使っているんだろう?興味深々だ。

201003050211B.jpg
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