Gary Yasukawa
  • Gary Yasukawa
  • 1978年・午年生まれ。
    ウマ科研究者。乗馬と競馬をこよなく愛し、地球上の全ての品種の馬に跨り、また地球上の全ての競馬場を踏破する野望を胸に抱きつつ、平素は電気系エンジニアという触れ込みで世を忍んでいる。
Gagnant~地球に生きる、全ての馬に逢うために...
ゲイリー・ヤスカワの競馬・馬乗り
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2010年5月2日 天皇賞 C.ウイリアムズのウイニングランに思うこと
今日は馬乗りにも京都競馬場にも行かず、おウチでゴロゴロしながら、WOWOWで録りためた映画を観たり、競馬中継を観たりと、This is グータラな一日だった。

天皇賞(春)は、フォゲッタブルの単勝を買ってもいいかなぁ...と思っていたんだけれども、休み明けでG1レース・1番人気...いかにも翔びそうな危険な雰囲気。レース後の 『やはり休み明けが...』 という内田騎手のコメントが目に浮かぶのでヤメておいた。レースは案の定3コーナーぐらいから手応えが怪しくなり撃沈。勝ったのはジャガーメイル。昨年の優勝馬・マイネルキッツが2着、3着以下に5馬身差付けたので、まぁまぁいいレースだったと言える。道中・黒い帽子のメイショウドンタクがやたらと良いリズムで、気持ちよく走っていたのが印象的だったが、やっぱり3着に食い込んできた。

さて、前々からずっと思っていたんだけれども、日本の競馬ファンは勝者に対する祝福とか敬意が欠けてるんじゃないかな?スタート前は無駄に盛り上がってバカ騒ぎするくせに、レースが終われば興味なし。これじゃチョット寂しいような気がする。もっともこれは競馬ファンの品格だけの問題ではなく、馬が引き上げてくる経路にも問題がある。例えば東京競馬場、G1で勝った馬はスタンド前の地下馬道入り口から引き上げるので、当然ファンは拍手で迎える格好になる。これに対し、京都・阪神・中山などは、勝っても負けてもゴール後2コーナー付近で馬を止め、1コーナーの降馬所にコッソリと引き上げる事になる。

JRAは、騎手にどういう風に指導しているのか知らないけれども、今日の天皇賞を勝ったC・ウイリアムズ騎手のように、一度スタンド前まで戻ってウイニングランをする事はとても良い事だと思う。ただ関西のファンはそれに慣れていないからか、スタンド前にジャガーメイルが戻ってきても 『シ?ン...』 と静まり返ったまま。ウイリアムズ騎手がジェスチャーでファンにアピールしてたのは 『オマエら、勝った馬をもっと称えんかい!!』 って事だったと思う(まぁウイリアムズ騎手に聞いた訳ではないからワカランけれども)。ああいう光景を見ると、まだまだ日本も競馬後進国なんだなぁと残念な気持ちになってしまう。

さてワタクシのGWは本日をもって終了。明日から三日間は祝日にも関わらず会社へ御出勤だ。同僚との兼ね合いもあるから、早く仕事が終われば出勤回避できるという訳でもなさそう。しかも祝日だから、ナイター乗馬もない。もう諦めて大人しく会社を3往復した方がよさそうだな。

 
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