Gary Yasukawa
  • Gary Yasukawa
  • 1978年・午年生まれ。
    ウマ科研究者。乗馬と競馬をこよなく愛し、地球上の全ての品種の馬に跨り、また地球上の全ての競馬場を踏破する野望を胸に抱きつつ、平素は電気系エンジニアという触れ込みで世を忍んでいる。
Gagnant~地球に生きる、全ての馬に逢うために...
ゲイリー・ヤスカワの競馬・馬乗り
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2010年4月18日 初乗馬に突撃だ!
今日は皐月賞。でもワタクシはちょっと趣向を変えて、初めての乗馬に突撃!相方の車で八幡の乗馬クラブ・クレイン京都にブッ込みだ!京都といっても松井山手。はっきり言ってほとんど大阪の樟葉だ。でも吉祥院から車で30分。そんなに大した距離ではない。

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体験乗馬の開始まで少し時間があったので、ソフィアモール近所の丸亀製麺でランチの配給を受ける。混雑していて回転がよく、うどんのコシもばっちりだった。ワタクシはぶっかけうどんをオーダー。これからの季節はうどんを旨く頂けるシーズン。丸亀製麺があるだけでも松井山手という街の評価はずいぶん上がった。

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丸亀製麺さえあれば、例え世界の果てでも生きていけるような気がする。

再びクレインに戻り受付を済ます。まずインストラクター。『いいか!お前らっ!とにかくオレの言う事を聞いていればいいんだ!』 みたいなことを言う職人肌のオッチャンが登場するかと思っていたのだけれども、現れたのは意外にも素敵な女性二人ではないか!こりゃびっくり!ひょっとしたら営業専門の方だったりして。

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今回受入れをしてくださった由紀さんと綾さん。職人肌のオッチャンじゃなくてよかった

さて、乗馬で大切なものは何と言っても馬の手入れ。馬具の装着からブラッシングまで、女性を扱うように丁寧にしないといけない。ただ一つ、女性と違うところは、下手を打つと蹴り殺される恐れがある点だけだと思う。まぁ007のように大胆かつ繊細に接する事が出来れば、なにも問題は無いのだろうけれども。

なにしろこのワタクシ。競馬歴15年。でも馬は見てるだけで、馬の事なんてちっともわかってない。ワタクシが尊敬する競馬の神様・大川慶次郎先生も仰っていたけれど、競馬に関係する人間は、『馬学を修めろとまでは言わないけれど、最低限馬について知っておくべきだ』 と著書『杉綾の人生』で仰っていたので、ワタクシももっと馬という生き物について勉強しなきゃいけないなと思い、今回乗馬にチャレンジしたっていうワケ。



そして騎乗。普通にまたがっている分には問題はないが、馬係の方の合図で、馬が軽速足で歩き出すと、その振動は結構キツい。普段デスクで電装設計をしたり、プログラムを書くのを生業にしているワタクシにとって、背筋をシャンと伸ばす事は、意識的にでないと出来ない。注意していないとすぐ猫背になってしまう。その上、軽速足だと鞍に股間をぶつけてしまって 『はうっ!』 と悶絶...インストラクターの由紀さんの『はい立って!座って!』 という声がだんだん聞こえなくなってくる。馬とのリズムなんて全然無理。人馬一体には程遠い感じ。相方が言うには、ニーグリップがちゃんと出来ていないから股間を打つのだそうだ。なるほど、今日から股関節の屈筋を鍛えるために特訓だ!

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もうワタクシの腹は決まった。外で馬を操れるレベルである4級ライセンスを取るまでは、ここでお世話になろうと思う。ただ、日頃歩きと自転車のワタクシには八幡まで通うのは厳しい。だから小型で馬力のあるバイクを買おうと思う。それなら毎週末はもとより、ウィークデーのナイター乗馬を含めれば、週に2回は通えるだろう。バイクを含めて少々値は張るが、ワタクシの人生に対する投資と考えれば安いものだ。馬という生き物を知れば、ライフワークの競馬についても、今までとはちょっと違った観点から切り取れるような気がする。

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