Gary Yasukawa
  • Gary Yasukawa
  • 1978年・午年生まれ。
    ウマ科研究者。乗馬と競馬をこよなく愛し、地球上の全ての品種の馬に跨り、また地球上の全ての競馬場を踏破する野望を胸に抱きつつ、平素は電気系エンジニアという触れ込みで世を忍んでいる。
Gagnant~地球に生きる、全ての馬に逢うために...
ゲイリー・ヤスカワの競馬・馬乗り
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2010年3月17日 今週は阪神大賞典
多くのブラジルの人たちは、過去の人生における重要なイベントの時期を、ワールドカップと関連させて記憶しているそうだ。例えば 『オレたちが結婚したのは、確かフランスWCの年だな』 というような感じ。

そして、四季美しい我々日本の競馬ファンは、重賞タイトルに季節を感じる事が多い。今週は阪神大賞典・スプリングS。いよいよ春の訪れを感じるレースタイトルだ。

しかし、ワタクシにとって阪神大賞典というタイトルは、ワタクシを可愛がってくれた祖母の命日を想い出させる。当時は会社に入社したばかり。仕事に夢中で、家庭での仕事、まして晩年の祖母の介護など全く無関心だった。思えば家族の面倒をみるために、地元に戻って就職したというのに...

しかし祖母の死は、ワタクシの人生における立ち位置を修正してくれた。ワタクシは自分と家族の人生を豊かにするために働いているのであって、仕事をするために生きているのでは断じてない。

それからというもの、『仕事はしょせん人生の一部』 と、割り切って考えられるようになり、変なプレッシャーを感じず、笑顔で仕事が出来るようになった。また、晩年全く面倒をみることが出来なかった祖母への罪滅ぼしのため、週末競馬に行くのを少しこらえて、家族である愛犬ゴンタ号と遠くまで散歩に行くようにしている。人生そうやって、少しずつ過去を清算していかないと、先には進めないのだろうな。

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