Gary Yasukawa
  • Gary Yasukawa
  • 1978年・午年生まれ。
    ウマ科研究者。乗馬と競馬をこよなく愛し、地球上の全ての品種の馬に跨り、また地球上の全ての競馬場を踏破する野望を胸に抱きつつ、平素は電気系エンジニアという触れ込みで世を忍んでいる。
Gagnant~地球に生きる、全ての馬に逢うために...
ゲイリー・ヤスカワの競馬・馬乗り
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2010年3月12日 アミタイツに悶絶
今日は会社の仲間と連れたって、西梅田の『一鶴』の骨付鳥を喰いに行った。昼間に10人以上に声を掛けたが、集まったのはワタクシを入れて5人。一鶴の骨付鳥を喰わずに死んで行ってしまうという事は、人生の楽しみの10%ぐらいは損していると言っても言い過ぎではないと思う。

ワタクシにとっても思い出深い味。香川大学時代に入院したことがあって、この間は酒もタバコも抜きで、大学院の受験勉強をしていた。一番の楽しみといえは病院のクサい飯だ。そんな生活を3週間続け、ようやく退院した日に食べた一鶴の骨付鳥+ビールは...この世のものとは思えない旨さだった。

ということで、O川さん・A吉さん・N村くん・T谷くんと西京極駅から阪急電車に飛び乗り梅田に向かった。このメンバーの殆どは、四国あるいはお向かいの岡山に縁がある人間なので、電車の中でも四国談義で大盛り上がりしかしただ一人四国に渡ったことすらないというN村君は少々困惑していた。一度は四国を案内してあげないといけないなぁ。会社の一鶴同好会のメンバーで、丸亀本店に遠征するというのも楽しそうだ。

NEC_0004.jpg
生(大)で完全に出来上がっていたからか、早く食べたくて仕方なかったからか、ブレブレの写真。

今日はひなどり2本と、とりめしと、■ームトークですっかり盛り上がり、JR組と阪急組に分かれて帰宅する。新快速で京都駅に向かう途中、車内でO川さんと補助席に座っていたのだが、向かいにアミタイツの女の子が立っていて、我々の視線は完全に釘付けワタクシは高槻で普通に乗り換えるのも完全に忘れて京都駅までアミタイツに悶絶。完全なスケベオヤジと化していた。

京都駅から西大路まで電車に乗ろうと思ったが、終電はすでに終わっているではないかJESUS...仕方がないので京都駅から吉祥院の自宅まで歩いて帰宅した。まぁ先日河原町三条から歩いたのだから、それに比べれば全然近い。缶ビール片手にいろいろ考えながら家路を歩いた。

街の活気ひとつとっても、中国などと比べて、現在の日本にはもはや成長のエネルギーは、これっぽっちも残っていないのではないかと思っていたのだけれども、ワタクシはあのアミタイツに一筋の光明を見たような気がする。

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