Gary Yasukawa
  • Gary Yasukawa
  • 1978年・午年生まれ。
    ウマ科研究者。乗馬と競馬をこよなく愛し、地球上の全ての品種の馬に跨り、また地球上の全ての競馬場を踏破する野望を胸に抱きつつ、平素は電気系エンジニアという触れ込みで世を忍んでいる。
Gagnant~地球に生きる、全ての馬に逢うために...
ゲイリー・ヤスカワの競馬・馬乗り
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2010年3月2日 やっぱり今日は時差ぼけ
ワタクシ毎週金土は夜更かしをしてしまうので、どうしても月曜の朝は時差ぼけになってしまう。今回はメルボルンからの長距離移動があったので、輪をかけてそれがひどかったように思う。もう定時を迎えるころにはフラフラだったが、偶然今日は整理整頓をする日だったので、なかなか帰ることが出来なかった。

帰宅して、ウイスキーを軽く一杯。そろそろ、鬼平犯科帳の再放送の時間だ。ワタクシあまり歌舞伎には興味がないが、中村吉右衛門はとてもいい感じだ。これはKBS京都という、地元のTV局が毎週火曜日に放送してくれている。また西日本全域に競馬中継を配信してくれているのもKBS京都だ。ワタクシも毎週末はヒジョ?にお世話になっています。

それにしてもこの鬼平犯科帳。毎回の結末がカタにはまっていないところがいい。だからパチンコ台にできないんだろうなぁ...さらにこの時代劇。エンディングがとても美しい。江戸時代の庶民の生活を再現した映像なのに、BGMがラテン音楽。でもなぜか妙にマッチしている。(でも実際の風景はほとんど京都なんだけどね)


鬼平犯科帳のエンディング。美しい四季がある日本に生まれてよかった?

さて、先日書いたのだけれども、メルボルンの街で記念撮影をしていたその時! どこからともなく、鬼平犯科帳のエンディングテーマ・インスピレイションが流れてくるではないか! 慌ててムービーに撮っておいた。こうやって鬼平犯科帳のエンディングと比べてみると、非常に興味深い。本来なら、『江戸時代の風景』 よりもメルボルンのほうが、しっくり来るはず。にもかかわらず、ワタクシは何回見ても、雪の中でソバをすすっているオッチャンの姿を連想してしまう。みなさんはどう感じます?


もちろん撮影byワタクシですよ?

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