Gary Yasukawa
  • Gary Yasukawa
  • 1978年・午年生まれ。
    ウマ科研究者。乗馬と競馬をこよなく愛し、地球上の全ての品種の馬に跨り、また地球上の全ての競馬場を踏破する野望を胸に抱きつつ、平素は電気系エンジニアという触れ込みで世を忍んでいる。
Gagnant~地球に生きる、全ての馬に逢うために...
ゲイリー・ヤスカワの競馬・馬乗り
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2010年2月28日 まったりとF?1オーストラリアGPのコースを散歩
もう昨日のような寝坊はするまいと、8AMに目覚ましをセットしておいた。しかし気がつくと6:30AMには目が覚めたので、ホテルで朝食をとってから、朝の散歩へ出かけた。今日は競馬には行けないので、目的地はひとつ。アルバートパーク・・・1ヵ月後に迫ったF-1オーストラリアGPのコースだ。ひょっとしたら、どっかのチームから開幕戦のオファーがあるかもしれないので、入念にコースを下見。サーキットをまるまる1周歩いた。軽い散歩のつもりが、10kmぐらい歩くことになってしまった。あぁもうヘロヘロ。

DSC00533.jpg

もう疲れたので、帰りはトラムに飛び乗って帰った、が...小銭がない...なんとこの時代にトラム内の自販機はお札に対応していないのだ。仕方がないので運転手に 『オッチャン!これ崩してぇな』 とお願いすると、返事は『NO!』 

疲れていたせいか、少しイラッときたので、『はぁ?金は払ったるて言てるやろ!ほなオレは一体どないしたらええんや?』と詰め寄ると、オッチャンは『 I Can't say anything 』 と言う。一瞬エキサイトしたが、少し考えてみるとパリでもそうだった。こいつらは基本的に電車代なんて払わない国民性。最近はSUICA的なものがあるから、取りっぱくれはないのだろうが、基本的に公共交通機関に金は払わないとみられる。

郷に入りては郷に従え、というわけで、ワタクシもオッチャンに 『サンキュ?♪』 と、笑顔で無賃乗車。日本では考えられない行為だw

さて、昼前にホテルに戻り、本屋やスーパーマーケットを物色していると、時刻は1PM。そろそろ空港に向かう時間だ。SKY BUS のホテルリンクを予約しようと思ったが、残念ながら満席。荷物も重いので、タクシーでSouthern Closs駅までタクシーで向かったが、その運転手が『なんやったら、空港まで30ドルでどう?』と言ってきたので、即座にOK。Southern Clossまでのタクシー代約10$と、バス代16$を考えれば決して悪くない話だ。

DSC00570.jpg

ただ、せっかくタクシーを使うのに、空港に直行では非常にもったいない。と言うことで、『お兄さん。実は俺、フレミントン競馬場を観てみたいんや。50$払うから寄り道してよ』とオファーしてみると、『任せとけ!』と、非開催日のフレミントン競馬場に寄ってもらい、記念撮影。さすがメルボルンカップが行われる競馬場なだけあって、広大なコースだ。もうこれで今回は思い残すことはない。気持ちよく京都に戻れるぜ!

DSC00588.jpg

西アジア人のドライバー・シマール君(22歳)は写真を撮ってくれたり、ランチを食べていないワタクシのためにランチを買ってくれたりと、大活躍だったので、ここは尊敬するS親分が提唱する、国際救助隊の精神にのっとり、空港で残った全てのオーストラリア$をチップとしてあげることにした。意外なことに彼は 『いやいや!いいですよ?50$で充分ですから』 と言ってきたので 『グッジョブやったし、ええってええって取っときぃな。今日は日曜日や、彼女とのディナーの足しにしてくれたらええよ』 と、日本人らしくODAしてみたw

メルボルンからバンコク・スワンナプームまでは、シンハービールを浴びるように飲み、泥のように寝た。で、今スワンナプームの喫煙室でこれを書いている。勝手知ったるスワンナプーム。ここまで来れば、もう帰ってきたようなものだ。それにしてもここの喫煙室、換気扇効いてるのか?ムチャクチャ煙たい。スモークサーモンならぬSmoke Yasukawaにされてしまいそうだ。それでもタバコが吸える場所を提供してくれるフミポン国王の慈悲には素直に感謝したい。

もうすぐ自由の国日本だ。ひたすら寝てやるぜ。ただ、ノートPCのWIFIが不調みたいで、写真のアップまでは難しそうだ...お家にかえってからアップさせてもらいますわ!

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