Gary Yasukawa
  • Gary Yasukawa
  • 1978年・午年生まれ。
    ウマ科研究者。乗馬と競馬をこよなく愛し、地球上の全ての品種の馬に跨り、また地球上の全ての競馬場を踏破する野望を胸に抱きつつ、平素は電気系エンジニアという触れ込みで世を忍んでいる。
Gagnant~地球に生きる、全ての馬に逢うために...
ゲイリー・ヤスカワの競馬・馬乗り
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2010年2月26日 ムーニーヴァレーのナイターに突撃だ!
10AM頃に起きた。さぁムーニーヴァレーに突撃...にしては時間があったので、まずは腹ごしらえ。歩いてチャイナタウンに向かう。途中のスタンドでモビルスーツ・Winning Post 紙が売られていたので即購入。しかしこの新聞、ホンマすごい!フランスの "PARIS TURF"も国内当日のほとんどの競馬場の出走表を網羅していたけれど、こちらは金・土・日曜のメトロポリタン競馬を全て押さえている。そのうえTAB(日本でいうところのウインズ)は街の至る所に点在しているので、モビルスーツの性能を遺憾なく発揮することが出来るのだ。しかもそれだけでは物足りないからなのか、"TRACK SIDE" という、日本のゲーセンにある競馬のコインゲームのようなヴァーチャルな競馬で、ガチの馬券を売っている...オージー恐るべし...

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さて、チャイナタウンをぶらついてみる。横浜や神戸のチャイナタウンに比べれば、ずいぶんコンパクトだ。それにしてもチャイニーズはスゴイな。どこでも自分の国を作ってまいよる。日本食・日本食材の店もあるにはあるが、チャイナタウンの一角に間借りしているような、少し残念な感じ。でも日本の食材は一通り揃う。日本人にとってはありがたい存在だが、この国でも例に漏れず、値札を見るとドン引きしてしまうような値段だ。さらにチャイナタウンをぶらついていると、なんと Cristal Jade を発見!このお店、去年香港でたまたま入ったんだけれども、味は確かだ。という訳で飲茶をしばく。非常に旨い。しかしわざわざメルボルンまで来て、飲茶だなんてワタクシもどうかしてるな。まるで世界のどこに行っても中国料理を食べるといわれる中国人みたいだ。

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現在メルボルンは夏。でも日本のような暑さではない。日本でいうと札幌の夏に似ているかもしれない。日差しは強いが、日陰に入るとひんやり。湿度も低い。夜になると鈴虫が鳴いている。しかも日ごとの寒暖の差が大きく、日本の10月上旬のようなイメージだ。

腹ごしらえをしたのち、街でいろいろお買物。ワタクシが毎週火曜晩に欠かさず観ている、鬼平犯科帳のエンディングテーマ 『Inspiration』 が聞こえてきた。まさかメルボルンで鬼平気分を味わえるとは...

ムーニーヴァレー競馬場に向かった。FLINTERS STREETから電車で約15分。MOONIE PONDで降り、ムーニーヴァレーへ競馬場に向かう。競馬場は直線が200M程度しかない。日本で言うと園田みたいな感じ。でも奥行きはメチャクチャ広く、バックストレッチが遥か彼方に見える。園田の奥行きを5倍ぐらい拡大したような形状のコースだ。

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さて、馬券のほうは完敗。結局1レースも獲れなかった。出来た思ったら、訳の分からん馬が残るし。正直ようわからん。園田なら直線に向いた時点で、ほとんど勝負がついているが、こっちではそういうことは殆どない。馬券のほうは全敗。ひとレースも獲れなかった。おいおい!どんだけ下手やねん!非常に残念な結果に終わったが、それでも馬券は普通に買えるようになった。三連単も四連複もバッチリ買えるぜ。

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明日はコーフィールド、フューチュリティーSだ、明日はきっちりカタにハメてやる。というわけで、昨日と同じバーで一杯。お休みなさい。もうつかれたわ...

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