Gary Yasukawa
  • Gary Yasukawa
  • 1978年・午年生まれ。
    ウマ科研究者。乗馬と競馬をこよなく愛し、地球上の全ての品種の馬に跨り、また地球上の全ての競馬場を踏破する野望を胸に抱きつつ、平素は電気系エンジニアという触れ込みで世を忍んでいる。
Gagnant~地球に生きる、全ての馬に逢うために...
ゲイリー・ヤスカワの競馬・馬乗り
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2010年2月25日 メルボルンに到着
バンコクまで6時間。そこからさらに9時間掛けて、やっとこメルボルンに到着。途中バンコクの空港でフットマッサージをしてもらったお陰で、脚のだるさも無くいい感じだ。

ただ、スルっと入国できると思いきや、全員カバンを空けられて、色々と聞かれている。なんだこりゃ?自分の番が回ってきた、身長2mもあろうかというオッチャンに、渡航目的とか、職業とか、所持金とか、携帯番号とか色々しつこく聞かれた。当然カバンの中身は全て出され、かつそのカバンをさらにX線検査するという徹底ぶり。さらに財布までチェックされた。どういうこと?ワタクシはそんなに怪しいか?やり取りを全部書いたら朝になってしまうので一部だけ書くと...

オッチャン 『何しに来たの?』
ワタクシ  『競馬観に来ましたわ。ヴァカンスでね』
オッチャン 『はぁ?競馬観るためだけに来たのか?観光はどこに行くんだ?』
ワタクシ  『まぁ観光もするけど、正直競馬以外はあんまり調べてきてないのよね』
オッチャン 『はは?ん。馬を連れてきたのか?馬を走らせるんだな?』
ワタクシ  『ちゃうちゃう。ただ観て馬券買うだけやって!』
オッチャン 『そうかじゃぁギャンブルだな?どれぐらい馬券買うんだ?』
ワタクシ  『せいぜい100ドルぐらいやね』
オッチャン 『はぁ?その程度?理解できんな。何が楽しいのそれ?』
ワタクシ  『あんたに説明しても無駄やろうけどなぁ...馬券は二の次なんや!ほら!ここにドバイのスタンプあるやろ!これ2008年のドバイワールドカップや!ドバイは馬券ないねんど!それでも行くような人間なんや!どやこれで納得したか!?』
オッチャン 『やっぱり馬を走らせに来たんだろ?』
ワタクシ  『しつこいな?!だからちゃうって言うてるやん!』
オッチャン 『じゃぁなんで馬主にならない?』
ワタクシ  『いやいやお父さん!日本で馬主になろうと思ったら、どんだけ稼がなアカンか知ってる?』
オッチャン 『そうなのか。こっちでは簡単に馬主になれるぞ。やってみたらどうだ?』
ワタクシ  『...あぁそうやね。明日馬券で勝ったら一頭買って帰るよ』

そんなこんなで、とにかく疲れたので、タクシーでランガムホテルまで直行。
チェックインすると、タバコが吸える部屋がないとの事。じゃぁ吸うにはどこ行ったらいいのと聞くと、ホテルの外で...と言われた。いつもなら『ほな別んとこ探しますわ?』となるのだが、今日に限っては屈服...屈服せざるを得ない。非常に残念な事になったので、近所のバーでビールを補給。屋外席ならタバコも吸えるので、飲み放しになってしまった。

DSC00087.jpg
Yarra川沿いの South gate のバーで一人乾杯!

部屋に帰ると、香ばしい競馬専門チャンネルTVNがドバイのレースを中継している。さらにフェブラリーSの映像や、ゼニヤッタの復帰戦が放送されている。この国は素晴らしいな。競馬天国かもしれん。明日の馬券の結果次第では真剣に移住を考えないといけないな。

明日はチャイナタウンで飲茶をしばいてから、ムーニーヴァレー競馬場に突撃予定だ。それにしてもホテルのネットワークが環境が最悪なので、画像が載せられない点が非常に残念...

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