Gary Yasukawa
  • Gary Yasukawa
  • 1978年・午年生まれ。
    ウマ科研究者。乗馬と競馬をこよなく愛し、地球上の全ての品種の馬に跨り、また地球上の全ての競馬場を踏破する野望を胸に抱きつつ、平素は電気系エンジニアという触れ込みで世を忍んでいる。
Gagnant~地球に生きる、全ての馬に逢うために...
ゲイリー・ヤスカワの競馬・馬乗り
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2010年3月31日 相方が久々に京都に戻ってきた
今日は昨日より少しは暖かくなった。今日も仕事を表定時で切り上げ、千葉から京都に戻ってきた相方と久々にメシを食いに行った。河原町でチャイニーズを物色していると、阪急百貨店7Fに飲茶バイキングのお店 『香港蒸籠』 を発見。もうすぐ河原町の阪急百貨店も閉鎖されるので、サヨナラを言うために入ってみた。お互い明日もJOBなので、サラっとメシを食って解散。値段の割にはボチボチ美味しかったけど、肝心のエビ餃子などのセイロ類が落第点だった。これならあっさり四条烏丸の老香港酒店の点心を食っていたほうがよっぽど良かった。

帰り道、バス停で待っていると、ようワカラン学生風のあんちゃんが興奮気味に携帯で 

『いや?!!今日初めてフリー麻雀に行ってさぁ!...ウンネンカンヌンですっげぇ面白かったよ!んでそこの店長が凄いのなんの!高校二年生の時に雀荘デビューしたらしいんだよ?すげぇマジ天才じゃね?』

と話している。おいおい何言ってんだBoy!俺と相方の雀荘デビューは高校一年生だぜ!そのマスターとやらが天才なら、俺たちは鬼才だな。もう一つ言うと、相方とワタクシの競馬キャリアはそれより前。つまり共に英才教育を受けてきた同期の戦友だ。心強い強敵(とも)の帰還で、今後は益々西へ東へと暴れまわれそうだ!

今週末はピンで九州出張だが、来週はコンビ再結成を記念して、試走がてらホームの阪神競馬・桜花賞に出掛けてみるか!


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2010年3月30日 今週末は九州遠征
同じグループの先輩が、コントローラが起動しなくなりハマっていて、上司から 『原因を調べて欲しい』 とオーダーが出たので診てみることに。『う?ん...このテの電源は確かココとココをショートさせて...おっ!起動しましたね!』 とアッサリ解決。珍しい。いつもなら自分がハマって先輩に助けてもらうというケースが多いだけに、たまにこういう形で恩返しできると嬉しいものだ。

タバコが切れたので、会社帰りに近鉄東寺駅近所のタバコ屋さんまで、Captain Blackを大人買いをしにいった。今日も非常に寒かったので、市バスに乗ってタバコ屋さんに向かう。最近裏定時まで仕事をし、お疲れなのでバスで帰宅するケースが多かったので、トラフィカ京カードというプリペイドのバスカードを買ってみた。1000円で1100円分の利用が出来るオトクなカードだ。

で、首尾よくタバコを大人買い(4カートン)。例によって大量のお菓子をオマケに付けてもらい家路へ、けどやっぱり寒いので、またもやバスで帰宅したのだが、その料金を見てビックリ!通常220円のバス料金が、なんと130円とカードに印字されていたのだ!カードをよく見てみると、『乗継割引』:90分以内の乗継は90円引と書いてあった。Jesus!なんてこった!通算25年も京都市民をしていて、そんな事も知らなかったとは...

今週土曜は会社同期の結婚式で、小倉へ向かう。当然小倉競馬は非開催のため、行くだけ無駄。けれども月曜から福岡の工場に出張なので、もう日曜はそのまま九州に居残ろうと思う。そうすると日曜は...やっぱ荒尾競馬でしょ!と思ったのだが、色々調べてみると4/4は麻生元総理の王国・飯塚オートの開催日!久しぶりの荒尾競馬も魅力的だが、『初めての飯塚オート→湯布院で一泊→工場入り』というプランも捨てがたい。

う?ん...悩ましい。苦境にあえぐ荒尾競馬の売上げに貢献するか、初めての飯塚オートか...ワタクシの生き様を貫き通すなら荒尾だが...でもこないだ荒尾競馬のレポートもさせてもらったし...あぁワカラン!みなさん、どうしたらいいと思いますか?ご意見をお待ちしています。

シルバーウィーク2009?九州競馬遠征(4)荒尾競馬
シルバーウィーク2009?九州競馬遠征(5)荒尾競馬
荒尾競馬 ファンサービス バックヤードツアー&スターター体験(1)
荒尾競馬 ファンサービス バックヤードツアー&スターター体験(2)



2010年3月29日 時差ボケとの闘い
今日からはいつもと変わらず会社に出勤。しかしまぁ寒い。京都ではもうすでに桜が開花しているんだけれども、そんな事はおかまいなしに寒い。ただ遠征帰りにしては体も軽いし、リフレッシュされた状態での出勤だ。

しかし異変が起きたのは昼下がりの3PM頃だった。ワタクシが立ち上げている設備の操作マニュアルを、パソコンでカタカタと書いていると、突然強烈な眠気が襲ってきた。えぇ?マジか!昼まではあんなに調子がよかったのに...これぞまさに時差ボケ。そこからはもう自分との闘い。ノートパソコンを持ち出し、オフィスに比べて気温の低い実験室に移動し、眠気を堪えながら、どうにかマニュアルは完成!定時で会社を後にする事が出来た。

しかし会社を出ると外は雪!うげ?...中東帰りのこの体には何んとも厳しい冷たさだ。今日ドバイから帰ってくる方々には耐えられない寒さだろうな。寒さに耐えながら帰宅途中、雪が舞い散るななかプチお花見。これでビールがあれば雪見・花見酒だ。でもそんなことも言ってられないぐらい寒かった。来週は桜花賞??ウソでしょ?

さっさとお風呂であったまって、コタツで一杯と行きたいところだが、昨日までのブログ記事に写真を追加しなければいけない。あぁ...地球温暖化?それって本当なの??間違ってないですか???

昨日帰りのはるかで、武豊Jとザタイキの骨折を知ったんだけれども、予後不良になってしまったザタイキはもう仕方ないとしても、武豊Jは復帰できるのだろうか?よくジョッキーは 『驚異的な回復力』 ですぐ実戦復帰するのだけれども、骨折なんてそんな簡単に治るわけがない。やせ我慢して乗っているに違いない。ジョッキーにとっては、傷が痛む事よりも、休んでいる間に実戦感覚が鈍ってしまう事の方が怖いらしい。

ワタクシ、最近の武豊Jのレースぶりを観ていると、いつ引退を発表してもおかしくないなと思える事がある一方で、まだまだ現役を続けてもらいたい気持ちの方が強い。どうにか復帰して、またあの神がかった固め勝ちを、また見せてもらいたいと、強く願う。


2010年3月29日 ドバイから帰国
3月29日という一日は移動に終始した。時差+5時間の国へ10時間掛けて戻るんだから、まぁそうなるか。

競馬場を飛び出したワタクシは、シャトルバスで駐車場に移動し、そこでタクシーを拾った。運転手の青年は、ビギナーだからか、ホテルの場所が分からないとか言ってくるので、『OK!わかったわかった。とにかくシティーセンターまで行ってくれ。あとはオレがなんとかするから!』 と、強気のコメント。朝ホテルの周りを散歩したので、ある程度土地勘は出来ていた。そうこうしていると、今朝見たトヨタとホンダのお店を発見!『おっしゃ!右!左!そこでUターンだ!』 てな訳で無事ノボテル・シティーセンターに到着!

ノボテルで荷物を受け取り、空港へ。ここでもこの青年ヘグっちゃいまして、ターミナル3じゃない所へ車を付けちゃった。あらまぁ...手ぬるい...ここ昔のターミナルじゃん...でもどうにかターミナル3まで連れて行ってくれたので、今回も国際救助隊の精神に乗っ取り、残ったAEDを全てあげちゃった。

イミグレを抜けると、出発まで相当時間があったので、バーでビールを飲んで出発を待つ。さすがに酔いと疲れで、相当眠くなってきたのでゲートの横で寝る事にしたが、ジャージ姿の松田博資調教師がいらっしゃったので 『いや?2着ですか惜しかったですねぇ』 と声を掛けさせていただいた。実はワタクシはこのあと、ゲートが開いたのに気付かず、ベンチで爆睡していた所を、松田先生に起こしてもらった。爆睡中のワタクシを起こすなんて、本当にスバラシイ調教技術だ!松田先生に調教してもらっていなければ、今頃まだ空港で寝ていたかもしれない 先生本当にありがとうございました!

トイレでは競馬エイトの川田記者とすれ違ったので 『ガオ?! 残念でしたねぇ!』と水を向けると 『いやいやガオー!ですよ!ガオーで行きましょ!』と生ガオーを披露して頂いた。

どうにかこうにか、機内に乗り込んでから、またもや爆睡。本当によく寝た。でも腰は痛い。今回は関空から京都まではるかで帰った。あ?しんどかった。でも今回の遠征について想い返すと、ほとんど日本から来た方々と一緒だったし、またホテルでは日本人のスタッフに色々世話してもらったり...あれ?なんだか海外じゃないみたいだな。思えば MEYDAN TERRACE でも、周りには日本からのツアーの皆さんが数十名お見えになっていて、アウェー感ゼロ。まるで日本の競馬場にいるようだった。

まぁそういう旅も逆に新鮮でよかったかも。次回は遂に悲願のドバイワールドカップを制したGloria de Campeaoに敬意を表して、ブラジルにでも出掛けてみるかな...あぁ眠い明日から会社か...はよ寝よ...


2010年3月28日 ドバイワールドカップ2010へ!
いよいよこの日がやって参りました。ドバイワールドカップ2010!

昨夜は早めに寝たので、万全のコンディションで臨めそうだ。ホテルで朝食を食べた後、お昼まで少し時間があったので、ホテルの近所をブラブラと散歩してみる。するとトヨタのディーラーを発見!よく見たら対面にホンダのディーラーもある!そこでドバイでの自動車市場の調査をしてみた。

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ドバイに 『こども店長』 はいないようだ。

トヨタの売場の半分以上はSUVが占めていた。店員さんが言うには、ランドクルーザーシリーズが人気らしい。確かにカローラとかオーリスみたいな小型車を見ている客は少なかった。逆にホンダのお店には、シビックがやたらと多くType?Rや無限チューンモデルまで売られている。SUVはCR?Vだけ。買う気もないのに、アラビア語のカタログだけ貰って帰った。それにしても迷惑な客だ。

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土曜の昼だというのに客はまばら。これがイスラムなのか、はたまたドバイショックの影響か?

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『無限』って漢字で書いてある。読めるのか??コレ

正午ごろにホテルをチェックアウトして、タクシーでMEYDANを目指す。ドバイワールドカップに関する事は、帰国してからゆっくりと書こうと思う。

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例によって駐車場で降ろされる。Burj Khalifaを背に記念撮影

ただ競馬場でワタクシの隣に座っていたオッチャンは、キプロスでブックメーカーをやっている人だったので、

『ドバイって馬券ないからオモシロないよね?。次のレースしてくれへん?』(対ノミ屋風訳)

と言ってみると、『あぁええよ、何番?』とあっさりとOK。

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ブックメーカーとしての血が騒いだか!?MEYDAN TERRACE の一角は、にわかに鉄火場の香りが漂い出すっ!

しかも、キプロスまで電話してオッズを確認してくれるという、画期的なサービスだ。しかもUAEダービーでは、スミヨン先生の単勝で利益が出た!やっぱ競馬は馬券があると相当燃える。馬券の無い競馬って言うのは、酒のないディナーのようなもので、なんとも味気ない。彼のおかげで個人的に相当盛り上がった!でもよい子は絶対マネをしちゃダメですよ

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こう見えても 『英国の任務を遂行中』 なんですよ

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日もすっかり暮れ、テンションが高まる競馬場

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フィンランドだかノルウェーだか忘れたけど、とにかく北欧から来た方々と記念撮影

メインレースのドバイワールドカップでは、例によって『スミヨ?ン!!スミヨ?ン!!』を連呼し、レッドディザイアの敗戦を目の当たりにしたワタクシは、写真判定の結果も見ないうちに、チクショ?!!と衝動的に競馬場を飛び出し、帰ってしまった。今年も『歴史の目撃者』になることはかなわなかった...あぁJesus...


2010年3月26日 ドバイ着。素晴らしい出会いに乾杯!
11時間のフライト。UAEはサッカーや競馬の括りでは一応『アジア』なんだけれども、遠いなぁホンマ。

空港施設も2年前に来たときよりもずいぶん良くなっていた、前の空港とはずいぶん変わっている。ただ、入国審査の行列は酷かった。偶然隣のブースが開いたので、20分程度の並びで済んだけど、そうじゃなかったら1時間コースだな。まぁその程度の待ち時間でグズグズ言ってたら、中東では生きていけないのだろうけれども。

前回街中で酒が買えなくて残念な思いをしたので、今回は免税店でハイネケンを箱買い。とにかくタバコを吸いたくなったので、屋外へダッシュ!12時間ぶりのタバコに 『うめぇ?!!!』 となって、辺りを見てみると、隣で日本人の若者が同じく 『うめぇ?!!!』 となっていたので、声をかけてみた。単身ドバイワールドカップを観戦に来たのだそうな。彼・Tクンは京都の大学生。しかもお医者さんのタマゴだという!いや?素晴らしい!そんなお医者さんやったら、喜んで診てもらいに行くよ!将来有望な若者に出会えて本当に良かった。これでワタクシの寿命も数年延びたに違いない!

空港で 『お金の出る箱』 VISAのキャッシュサービスで現金を調達。まぁ今回は馬券はナシなので、それほど必要ではあるまい。1000AED(3万円弱)で充分だろう。さらにduで携帯のSIMを買った。旅行者向けならば、49AEDのSIMが良いだろう。20AED分のクレジットが付いてくる。さっき空港のサービスカウンターのお兄ちゃんが 『ダンナ!到着からタクシー乗るんやのうて、1つ上の階でタクシー拾ったら、空港特別料金の20AEDが掛からへんで?ゲッヘッヘ』 とズルテクを教えてくれたので、言われるとおりにやってみたのだが、たまたま(?)ポリスの取締まりが行われていたので、全てのドライバーから『ノー』を突きつけられ、断念。あぁ...完全に時間の無駄だった。やっぱ日本人は海外で銭をケチったらイカンなぁ。我々の先輩方が築いてくれた日本人イメージを損なう恐れがある。

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お金の出る箱・ATMは人類にとって世界遺産ともいえる設備。本当にありがとう。

諦めて、下の階からタクシーでMEYDAN競馬場に向かった。まずは下見を兼ねて、チケットの受取りだ。それにしてもMEYDANは新聞報道の通り工事中な感じ。でもMEYDAN HOTELのバルコニーから記念撮影。

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やってきましたMEYDAN!それにしても日差しが熱い...

さあホテルに荷物を預けに行こうと思ったその刹那、後ろから 『YASUKAWAさんですよね?ブログやってる』 という女性の声が!振り向くと2人の素敵な女性が。おおなんと!まさかドバイでワタクシのブログを読んで下さっている方に偶然出逢うとは...これにはホントビックリ!これも何かのご縁なので、タクシーに同乗してワタクシの宿泊先のNOVOTEL CITY CENTERで荷物を預けて、トイメンのショッピングモール CITY CENTER で少し早めのランチをご一緒させてもらった。

それにしてもこのショッピングモール。なんか見覚えがあるなと思ったら、2年前に相方とドバイワールドカップ観戦に来たときに、買い物をしたショッピングモールだ。『あぁココなら一回来たことありますよ』と、うろ覚えだったが、どうにかレストランまでエスコートすることが出来た。聞くとこの女性2人組は会社の同僚で、競馬好きの先輩Hミさんの番手に、後輩のMユさんが乗っかる形でドバイまで競馬観戦に来られたそうだ。しかもこのブログの記事を参考にして下さったという事なので、ワタクシも思い切ってこのラインの露払いをさせてもらうことにした。

お二人に 『今日はどないしはるんですか?ワタクシはノープランなんですけど』 と水を向けると、 『あれ?スキーしに行くんじゃないですか?』 と逆に突っ込まれる始末。何気ない記事をよく読んでいただいているようで...というわけで、MALL of EMIRATES でスキーを楽しむことに!見知らぬ砂漠の国で、初めてお会いする女性2人とスキーに行けるなんて、いや?ワタクシはなんという果報者だろう。このスキー場。装備は一切必要なし。すべてレンタルしてくれる。料金はロッカー代込みで1人200AEDで2時間滑れる。砂漠の国でスキーをするという風情を楽しめる割には、非常にオトクな料金だと思う。

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う?ん幸せ。ブログもやってみるもんだなぁ...計画中の新サイト構想を加速させる励みになった!

さて、スキーのあとはビール。これは外せません。ただイスラムではビールはご法度。しゃぁないしお茶でもシバいて行こうかと思ったら...ありましたよ!モール内に酒を出してくれるバーが!しかもタバコが吸えると来たもんだ!というわけで、半ば強引に3人で入店。ワタクシひとりだけ、イスラムで飲む冷えたビールの味に感動してしまいました。Hミさん、Mユさんゴミンチャイ。でも本当に楽しかった!また日本でも競馬行きましょう!

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禁酒国で飲む冷たいビールの味は格別。それもスキー後の一杯は死ぬほど美味い!

帰りは我らが日本の技術の結晶。ドバイメトロに乗ってホテルへ。施設は三菱重工製。車両は近畿車輛製。なんだか嬉しくなる。ただつり革が無いので、乗っていて結構疲れる。リビエラホテルに宿泊するお2人を途中で見送り、ワタクシはNOVOTELへ戻る。メトロのCITY CENTER 駅を降りて、3分ほど歩くとNOVOTELに着いた。やっぱりこのホテルは正解だった。フロントにナツミさんという日本人女性がいらっしゃったので、喫煙室への変更からなにから、本当にお世話になった。ムシャキラン!

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KINKI SHARYO 直訳すると変態車両ですな

部屋も清潔でいい感じ。デスクもあって、PC作業も快適!日本で言う、少しいい感じのシティーホテルだ。1万円でこの部屋ならば、日本人にも充分オススメできるホテルだと思う。 さて、明日はドバイワールドカップ。歴史的瞬間に立ち会えるかもしれないと思うと、ホントドキドキしてしまう。あとはHミさんとMユさんが STYLE STAKES で優勝してくれることを願いながら、ハイネケンでひとり乾杯!

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これって、イズミールこと・森泉じゃね?微妙に違う???


2010年3月25日 みなさま寝静まった深夜便で
ドバイワールドカップへ出発の日。会社を定時から出たのは定時の7分過ぎ。競艇で言うところのコンマ07のトップスタートで定時マッハだ!

さ?て前回のメルボルン遠征とは違って、ママが夕食を作って待ってくれている。美味しく頂いて出発!はるかの遅れもあったが、9:20PM関西空港着。

昨日関西空港で国旗を買うと言っていたけど、空港のお店は全て閉まってた、どうにかならんかな?関西空港にドンキホーテが出店してくれたら最高なんやけどなぁ。空港だし、残念な人たちは少ないだろうから、絶対良いと思う。

イミグレを抜けてまだ少し時間があったので、新しく出来たプロントで軽く一杯。このプトントには、なんと喫煙ルームが付いているではないか!!実に素晴らしい。これからも重宝させてもらうことになりそうだ。

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素晴らしい!実に素晴らしい!PRONTO最高!

さて、ドバイ行きのEK317は競馬好きの日本人だらけ。そこらじゅうから競馬の話が聞こえてくる。素晴らしい!券を売らない国の競馬を観るために、多くの人が日本からドバイに行くのかと思うと、我が国の競馬文化の成熟度合いを感じる。

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まるで日本馬応援団のチャーター便!いいねぇいいよぉ!紅的欲望加油!

EK317はドバイに向けて飛んだが、なかなか寝られん。白ワインをわんこしながら、コレを書いている。まぁ10時間のフライトだし、イヤでも寝れるだろう。機内で今年のオスカー作品 Hurt Lockerを観たが、何が面白いのかさっぱり解らない。搭乗時に貰った新聞には、レッドディザイアの写真が2面ぶち抜きで載っていた。まるで2年前に見たカーリンの記事のようだ。今年は勝つよ、やっぱり。


2010年3月24日 明日はドバイワールドカップへ出発
9PM。今日も会社帰りは雨。冷たい雨だ。Fuckin' Jesus...早く帰りたかったので、乗りたいと思っていたバスも目前でスルーされてしまった。仕方がないので、冷たい雨に打たれながら、ファミマで買った缶ビールでひとり乾杯。ツマミはXのEndless Rainだ。



明日はドバイワールドカップへ向けて出発。今夜のうちにお出かけの準備をしなければ。

それにしても、今週スポーツ新聞を読んでいると、なんだかシビれてきた。日本のスプリントG1・高松宮記念より、ドバイワールドカップの方が扱いがいい事に気づく。今回はレッドディザイア&スミヨン先生が、本当に勝ってくれるんじゃないかという気がしてきた。

どうも勝ってくれそうなので、明日は関西空港の売店で『日の丸』を買って行こうと思う。


2010年3月23日 中京大中京 辛くも初戦突破(したらしい)
春の高校野球が日曜日に開幕した(らしい)。そして今日は3日目、ディフェンディングチャンピオンの中京大中京vs盛岡大付の試合。中京大中京が終始リードを保ち、辛くも初戦突破した(らしい)

なんでまた高校野球みたいな、しょーもないハナシをするかと言うと、ワタクシが昼休みに新鮮な空気を吸いに行く喫茶店で、『センバツの優勝校を当てたらコーヒーチケットプレゼント』 というイベントをやっているからだ。

ワタクシは高校野球には全く興味がないのだけれども、このテの勝負は大好きだ。そこで、トーナメント表を眺めながら検討した結果、中京大中京の単勝で勝負したというワケ。ともあれ初戦は突破した事だし、ワタクシのコーヒーチケットのためだけにガンバレ!そしてどんな泥臭い手を使っても勝て!

まぁ汗と涙が似合うとされる甲子園に、ワタクシが注目する動機も不純なのかもしれないが、実際に『券』を売っているトコロを知らない訳ではない。でもねぇ...賭ける対象が高校野球では余りに幼稚すぎるなぁ。

とはいえ本当に戦力を分析したら大変な作業になると思うし、一応は奥の深い『券』になるのかもしれない。まぁ中京大中京が優勝して、コーヒーチケットをゲットできたら、少しぐらい興味も湧いてくるかもしれないな。


2010年3月22日 今日はおウチで
今日は例によっておウチでまったり。先日WOWOWで放送されたX-JAPANの香港ライヴを観てビックリ!あれあれ?なんだこりゃ?2008年3月の復活ライヴを観てガッカリしたものだが、その時と比較して、ヴォーカルTOSHIの声がずいぶん出ている!これは凄い!ほぼ完調といえる仕上がりだ!この仕上がりなら次回のライヴには是非参加したいと思った。



夕方ゴンタ号とお散歩に出かけた後、競艇の総理大臣杯をTV観戦。『総理大臣』杯だけあって、大方の予想を裏切り、2.山口剛がイン強奪から逃走。道中では4.ハマッチと1.岡崎兄者とセリになったものの、2周1Mを捌いて優勝!ワタクシの相方は相当前から山口・岡崎の成長を予見していたので、さすがに唸らされた。


実況がヤッターマンであるという点については、なにとぞご容赦くださいm(__)m

夕食後に007・ロシアより愛をこめてを観て、あぁ?今日は平和だったなぁと思いながら、木曜に迫ったドバイワールドカップ行きの荷物を作っていたら、大学院後輩のカリスマくんからTELが。

なんと、5月に横浜で開催される結婚披露宴の、友人代表スピーチのオファーだ。ありがたい。ワタクシは喜んでやらせてもらうことにした。ワタクシ自身・結婚式でのスピーチは4回目。実際こういう機会ってなかなかないので、短く・楽しく・また失礼のないようにできたらと思う。


2010年3月21日 学生時代の同期と京都観光へ
今日はよく寝た。昼過ぎまで爆睡して気がつくと2PM前。おいおい3PMには東北大学時代の同級生・松っちゃんが京都駅に着くっていうのに。ささっと着替えて、タクシーで京都駅八条口までお迎え。と思ったら道路が激混み。3連休+東寺の弘法さんで、タクシーさんが好んで使う東寺の北側コースが車で一杯。時間厳守は鉄則なので、せっかくタクシーまで使ったのに、結局5分遅刻...ジーザス...しかも会うなり、大量のおみやげを頂いてしまった。松っちゃんの奥さん、本当にありがとう...恐縮です

しかし春と秋の観光シーズンの京都は、恐ろしく道路事情が悪い。加えて高速道路が値下げされたので、マイカーで観光に来る人がさらに増えているはず。渋滞はこりごりなので、歩いて東山を目指す。ディナーの予約にはだいぶ時間があるので、軽く東山を案内する事にした。

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清水寺から高台寺へ。やはり美しい。外国人が泣いて喜びそうな風景だな。

七条通りを東山へと向かい、三十三間堂から大谷本廟横を抜けて、清水寺→高台寺→八坂神社をサラリと案内し、花見小路→建仁寺→宮川町→先斗町と、まぁよく歩いた。宮川町で、松っちゃんが 『舞妓さんの良さがよくわからないよね?』 なんてこぼしていたけど、リアル舞妓さんと一緒に写真を撮ってあげると、『あ?いいねぇ!今日一番来たねぇ』 と、見事なまでの豹変っぷりでもまぁ、そんなもんだわな普通。

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変身舞妓さんも沢山いるのでお間違えなく。

それにしても今日は寒い。昨日とは打って変わってこの寒さ。朝のうち舞っていた黄砂が、お昼の雨で一気に降ってきたため、車はみんな泥んこだ。余りに冷えてきたので、ディナーの予約を前倒し、地下鉄で京都ブライトンホテルの京懐石・螢を目指すことにした。

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寒い中をよく歩いたが、どれだけ体が冷えても、やはり最初の一杯は冷えたビールだ。ごのまま先付けをアテに、グビグビと3杯目をオーダーした後で気づいた、『あれ?懐石料理って結構量あるよな?このまま行ったらビールだけで腹一杯になってまうがな!』 まぁよく気づいたものだ。そこで飲み物をシャンパンにチェンジ!和食と言えば白ワインかシャンパンでしょ!

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伊勢えびの具足煮。筍・ふき・ワカメ+かつおだしは、京都の春を感じる。

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ワタクシの大好物。ぐじの若狭焼。でも手を付けるのに躊躇してしまう盛付だ。

  味も雰囲気も良く、松っちゃんも非常に喜んでくれたので、本当に良かった。本来なら『さぁもう一軒』となるところだが、シャンパンも飲めたし、結構出来上がった感じになったので、東山の親戚宅まで松っちゃんを送ったのち帰宅した。水先案内人の役割も、どうにか果たせただろうか?寒い中を歩いた疲労と安堵から、急に眠くなった。

明日は月曜だけど祝日。全休にして、外出はゴンタ号の散歩ぐらいにしておこう。


2010年3月20日 西京極でベガルタ観戦
さぁ土・日は、遠方からはるばるお見えになるオトモダチを、ホームの立場で迎え撃つ立場だ!その上月曜も振替え休日と来たもんだ。気合入れていこう。

第一弾の今日は、ベガサポ友達のK谷さんご夫妻と、その一族の方々とサンガvsベガルタ戦を観戦するため、京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(長い...)へ。開門時刻少し過ぎに西京極着。アウェースタンドでさっそく酒盛りそれにしても暑いハンソデバンドで充分だわこりゃ

ベガルタもアウェーだけど、ワタクシもアウェー。ところが、奥さんの弟で、大阪府在住のHクンが非常に味のあるキャラクターで、住之江公園ネタ(?)で大盛り上がり! 競艇以外で住之江公園駅を使う人なんて初めて見た。

試合は2?1で負けてしまったけど、決して悲観するようなものでもなかったので、まぁ良しとしよう。その後沸騰したテンションを冷ますために、近所のダーツバー(カフェ??)へご案内。こないだ会社の後輩と投げに行って以来なんだけれども、まぁ手ぬるい...決めるべきポイントで決める事が出来たので、良しとするとしても、本気で練習せんと、もう投げられなくなりそうだ。これからは毎日マイダーツを離さずに生活しようと思う。

ダーツもそこそこ楽しんでもらえたようだし、新たな友人も出来た事だし、なかなか今日は良い一日だったな。

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いや?楽しかった。また遊んでくださいね?
2010年3月19日 さ?明日はベガルタだ
今日は会社でビックリする発表があった。ワタクシが勤める■ームのS社長が退任される。ワタクシはいつも思うんだけれども、自分が立ち上げた会社。自分が育て上げた会社っていうものは、もうこれは自分の子供のようなものだ。それを他人の手に任せるというのは、子供を里子に出すようなものだ。たぶんワタクシのだったら耐え難いものがあると思う。

少し遅きに失した感があるが、それでも苦渋の決断だったに違いない。これからは、数パーセントの株主・または会長として、自分の信念を伝える立場に立ってもらいたいと思う。社長であるときに出来なかったことを存分にしていただきたい。人間は人を育ててナンボだと思う。

さぁ!明日はベガルタ仙台の試合だ!明日はアウェーなんで発言は少しおとなしめにしておこうか。まぁ京都で勝ち点3をコソドロさせて頂こう。ワタクシがもし会社を起こして、今日のような日を迎えたら、万感極まる一日。生涯忘れない1日になるだろうな。あとはサラリーマン社長として後任社長がどこまで切り込めるかが、会社存続のカギだと思う。

さて、困っていた友人の接待も、ママのブレーンK野さんのアイデアによって、いい感じにカタにハメたと思う。大学院同期のM田クンとの夕食はカタにはまった。今回お世話になるお店は京都ブライトンホテルの『蛍』というお店だ。信頼できる方からの紹介なので全く問題はないだろう。今日は枕を高くして眠れそうだ。


2010年3月18日 明日は金曜日♪
今週は週アタマからのハマリを抜け、機力も上昇ムードだ。明日は金曜日、しかも週末は3連休だ。しかも、土曜日には西京極でのベガルタ仙台の試合の応援に、仙台時代の友人のK谷さん夫妻が京都に来られるということで、西京極のアウェー席で合流だ。4年も会っていないのでとても楽しみにしている。

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アウェーサイドから見るとこんな感じ。本当に久しぶりだ。

土曜夜からは、大学院同期のM田クンが京都に遊びに来る。電機大手S社に勤める彼は新婚さん。けれども今回は独りで羽根を伸ばしに来るのだそうな。サシで会うのは五反田のチェゴヤでメシを食って以来だ。まぁまだ祇園のお茶屋さんにはご招待できないが、そのうち招待できるようになるかな?

とまぁ、土日はホームとして迎え撃つ立場なのでなかなか大変なお仕事だ。いっつも思うんだけど、他県から京都に来る人に対して、どういうサービスを提供すれば喜んでもらえるのだろうか?こればっかりは正直よくわからない。こういう事は、他県から来ている会社の出向者に聞いてみれば良いのかもしれないな。まぁワタクシならば間違いなく、開催中の阪神競馬場へ行くんだろうけれども...思い切って開催中の尼崎競艇→一鶴...ではアカンわな...どう考えても。

さて、考えればドバイ遠征もちょうど1週間後。日本代表馬の様子はどうだろうか?気になるところではあるが、ワタクシがどうこうできる問題でもないので、楽しみに待つしかない。今回はPICK7でいい勝負が出来ればいいな。

とにかく大切なことは、来週木曜に仕事が終わってから、ドバイに着くまでの間、どれだけ寝ることが出来るかが大事だ。たかがサラリーマンとはいえ、会社勤務は非常に疲れる。世間的にキツいと言われる会社ならばなおさらだ。その勤務を終えて、その足で遠征に行くのは、いくらライフワークとはいえ正直シンドイ。前回メルボルンに行ったときは、ヤサカ関空シャトルで早く着きすぎて失敗したので、今回は最終のはるかで行くことになると思う。はるか・空港・飛行機。ここでどれだけリフレッシュできるかがカギだ。そのためには、来週に出来るだけ仕事を持ち越さないように、身の回りをキレイにしておかないといけない。

したらば明日の会社の業務はきっちりカタにハメておかないといけないな


2010年3月17日 今週は阪神大賞典
多くのブラジルの人たちは、過去の人生における重要なイベントの時期を、ワールドカップと関連させて記憶しているそうだ。例えば 『オレたちが結婚したのは、確かフランスWCの年だな』 というような感じ。

そして、四季美しい我々日本の競馬ファンは、重賞タイトルに季節を感じる事が多い。今週は阪神大賞典・スプリングS。いよいよ春の訪れを感じるレースタイトルだ。

しかし、ワタクシにとって阪神大賞典というタイトルは、ワタクシを可愛がってくれた祖母の命日を想い出させる。当時は会社に入社したばかり。仕事に夢中で、家庭での仕事、まして晩年の祖母の介護など全く無関心だった。思えば家族の面倒をみるために、地元に戻って就職したというのに...

しかし祖母の死は、ワタクシの人生における立ち位置を修正してくれた。ワタクシは自分と家族の人生を豊かにするために働いているのであって、仕事をするために生きているのでは断じてない。

それからというもの、『仕事はしょせん人生の一部』 と、割り切って考えられるようになり、変なプレッシャーを感じず、笑顔で仕事が出来るようになった。また、晩年全く面倒をみることが出来なかった祖母への罪滅ぼしのため、週末競馬に行くのを少しこらえて、家族である愛犬ゴンタ号と遠くまで散歩に行くようにしている。人生そうやって、少しずつ過去を清算していかないと、先には進めないのだろうな。


2010年3月16日 トゥインクルレースが開幕
漸く仕事のハマリから脱出した。というよりも脱出させてもらったという方が適切な表現。かれこれ同じところで3.5日もハマったのは入社以来初めて。すべてはH村先輩のおかげだ。ドバイ遠征の際にはスペシャルおみやを買ってこないといけないな。奥様にドバイスウィーツを...と言いたい所だが、残念なことにドバイスウィーツは我々日本人にはとてもウケが悪い。

2007年の凱旋門賞に行った時には、部署の女性社員のために、モンマルトルの丘を登ってアルノー・ラエールのチョコレートを買って帰り、お土産に配ったところ、随分喜んでもらえたので、そんなに喜んでもらえるならばと、2008年のドバイワールドカップの時には、ドバイの王室御用達スウィーツである、バティール(Bateel)のデーツをたくさん買って帰ったところ、大不評...その頃の上司には 『家族で食べたけど、娘が「マズイ」言うて吐きよったで?』 なんて言われる始末(この瞬間・彼の人格に対する不信感は決定的になってしまったのだけれども)。

『地球の歩き方』で推奨されていて、アラブ王室御用達なんて言われたら、京都で言うおたべ並みにグリグリの本命お土産と勘違いして、ついつい買ってしまいそうになるが、バティールは日本人・特に若い方には非常にウケが悪いので、お土産に選ばないのが無難だ。これは今後ドバイに行かれる方には強く言っておきたい。

さて昨日、大井競馬で今年のトゥインクルレース(ナイター開催)が開幕した。大井競馬は本当によくやっていると思う。品川区にあるという地理的アドヴァンテージは確かにあるものの、場内設備は完全に昭和の建物。それでもダイアモンドターンなどの有料指定席の充実に力を入れていて、有料エリアの付加価値という点では、JRAを含めた国内の競馬場にあって群を抜いた存在だ。

だが、基本的に主催者の馬券売上げの中心はネット投票になってしまう。このご時世に、わざわざ競馬場まで足を運んで競馬を観たいというファンは少ないと思う。大井をはじめとする南関東4場(大井・船橋・川崎・浦和)はSPAT4という独自の在宅投票システムを持っているのだが、恐らく現在の主流は楽天競馬になるのだと思う。楽天競馬は国内全ての地方競馬の馬券に投票可能だからだ。

確かに国内全ての地方競馬をフォローしている点は素晴らしいと思うし、地方競馬ファンの裾野を広げたことに対しては一定の評価が出来るのだが、それでもワタクシは楽天競馬はキライだ。理由は楽天競馬のピンハネ率が異常に高い点にある。現在通常の競馬では、馬券総売上に占める払戻金の割合は約75%。つまり25%が控除され、ここから競馬の賞金や経費などを差引いた額、数%が主催者の収益となる。

だが、楽天競馬で馬券を買うと、なんと12?13%が楽天にピンハネされてしまう。これだと、競馬開催経費を差引いたら収益どころか、下手をするとアカになってしまう計算だ。

ワタクシはこの点がどうしても納得できない。馬券の売上げによる収益金は、競馬開催や馬事振興に生かされるべきであって、競馬と無関係なものに還元されるべきではない。そもそも、現在日本で採用されている投票システム・パリミュチェエル方式は、 『競馬の利益は競馬界に還元する』 という思想のもと発明されたシステムなのに、競馬と全く関係のない第三者に資本流出を許していること自体、非常にオカシイと思う。

確かに地方競馬を困窮から救ってくれたメシアとも言えなくはないが、そもそもの基本思想がオカシイと思っているので、極力楽天競馬で馬券は買わないようにしている(ここは弱いところ...利便性は素晴らしいんだけどね)。ワタクシが投票した馬券の一部が、楽天スーパーポイント=ブタのエサ に化けて競馬や馬産などと全く関係のないものに還元されるようなことだけはカンベン願いたい。


2010年3月15日 ハマリはパチンコだけで十分だっ!!
裏定時前まで仕事。9PMを過ぎた頃からもうアタマが回らなくなったのでギブアップした。今日も仕事の進捗はなし。かれこれ3日も同じ所でハマっている。週明けの今日は作戦を変えて挑んだ。ずいぶん明るい兆しは見えてきたが、今日中の決定打は出なかった。仕事でハマるのは非常に厳しい。スロットで2000回転ハマるよりキツい。明日こそは地獄モードから抜け出して、ビッグバンモードに移行したいものだ。

ただ、疲れて帰宅すると、マミーのおいしい夕食が待っていた。ワタクシの好物のシューマイだ!最近ずいぶんとシューマイ作りの腕を上げておられる。味はとてもええ感じだ。あとは少し歯ごたえのある、例えばタケノコみたいなものを砕いて入れれば完璧ではないかと思う。

今日スポーツ新聞を読んでいると、昨日サウンドバリアーで重賞を獲った渡辺薫騎手の記事が踊っていた。昨年末に結婚されたらしいのだが、なんと奥さまは水野麗奈さん!なんと初代おけいはんじゃあ?りませんか。うらやましいなぁ...でもワタクシは三代目のおけいはんがいいなぁ...なんといってもキダタロー先生作曲の 『はじまりは中之島』 がイイですね。


ついつい口ずさんでしまう。これぞキダタローマジックか!


2010年3月14日 ゴンタ号とお散歩
今日は暖かかった。日いちにちと暖かくなっていく感じがとてもいい。仙台に住んでいた頃は、5月頃に最高気温が15℃を過ぎるとやっと春が来たな...と、しみじみ思ったものだ。

そんな日は愛犬ゴンタ号とピクニックへ。王将より1ランク上の餃子を食べたければミスター餃子に限る。これぞまさにB級グルメ。ゴンタ号と共に西寺公園で昼間からビールで乾杯だ!!それにしても酒というものは昼間から飲む方が旨い。同じコストなら贅沢な使い方をするほうが、そりゃゴキゲンだわな。

さてさて、お家に帰ったら夕方。フィリーズレビューでは、ラブミーチャンは桜花賞への切符をモノにできなかった。勝ったのはサウンドバリー。昔JRAで走っていて、愛知杯を勝ったサウンドバリーを想い出してしまう。あのころは競馬に対して多感だったなぁ。ひょっとしたら、あの頃のように純粋に日本の競馬を愛していたならば、今現在世界中の競馬場を巡るなんて事はしてなかったのかもしれない

夕食を食いながら、WOWOWで録っておいたスラムドッグ$ミリオネアを観た。さすが昨年のオスカー作品。2時間がとても短く感じられた。最後の問題の答えの部分にもうひと工夫あってもよかったかなぁ...と少し思ったが、エンディングのインド映画踊りは、それまでの重い空気を吹き飛ばすようで、良く出来ている。

まぁそんなこともしながら、ドバイワールドカップ行きの準備も進めている。エアー・ホテル・チケットを押さえたのだが、あとはレンタカーか。でも正直ワタクシは呑み助なので、可能な限り車の運転は避けたい。前回ドバイに行ったときの運転手の名刺があるので、ピックアップから何から彼に頼むのが得策かもしれないな。

来週土曜は俺たちの誇りベガルタ仙台が開幕三連勝を賭けて西京極に殴りこんでくる。当然サンガのスポンサーである会社のチケットを悪用してベガルタの応援だ。仙台スタジアムで知りあった人たちに久々に逢えるのは楽しみ。さらに日曜には大学院時代の同級生で新婚さんのM田クンが単身京都に遠征してくる。迎え撃つホームのワタクシとしても大変だ。まぁ来週月曜は休みなので出来る限りの事はやってみましょうかね。


2010年3月13日 自宅でマッタリとポラリスS
今日はよく寝た。2PM頃だっただろうか、大学院時代の後輩であるS関クンからの電話で目が覚めた。彼が言うには大学院同期でK・M社に勤める自由人・T川クンに1週間以上連絡がつかないらしい。

まぁ自由人だから、今ごろ南の島でヴァカンスを過ごしているのだろうけれども、一応心配なので彼が住む社員寮の電話番号をネットで調べてTELしてみると、管理人さんは 『寮にいる事になっている』 と言ってくれたのでとりあえずひと安心だ。もう1週間ぐらい様子をみた上で、もし連絡が取れないようなら会社に電話してみることにしよう。

自由人への世話焼きも一段落したので、KBS京都の競馬中継を見ながら、阪神メーンのポラリスSを電投。前走大敗で大幅に人気を落としている15.エノクの単勝で勝負だ。

だが残念なことに、今日も3コーナー辺りから手応えが怪しくなり、結局しんがり負け。あ?あぁ昨秋の強さは一体なんだったのだろうか?オープン特別でこんな無様なレースをするような器ではないはずなので、早急に立て直してもらいたいところだ。

そういえばJRAがクレジットカードで馬券を買えるシステムを導入するらしい。ネット投票専用のサービスみたいだが、馬券を後払いで買うというのは少し残念な発想だ。やっぱり馬券は自分の財布から現金を抜き出して買うのが一番だと思う。払戻しにしても然り。ギャンブルではなんといっても即金が原則だ。(ついでに言うと、サラリーマンの給料も絶対現金手渡しにするべきだ。そうすれば日本の景気は間違いなく上向くとワタクシは信じている。)

ワタクシの経験上、ギャンブルの負けというものは、日にちが経つと敗者意識が被害者意識に変わってしまうもの。毎月1回の決済でキッチリ回収できるのだろうか?だいいち現在のネット投票でも『即PAT』といって、リアルタイムで銀行口座から投票口座に入出金できる投票システムがあるのに、なにを今更?もしかしてワタクシが忌み嫌う●天のようにポイント還元とか始める気なのだろうか?

ポイント制度なんてもんは、ミクロな目線でみればオトクなものだが、マクロ的に考えると、顧客の囲い込みでサービス低下を誘発するので消費者にとって不利益しか生まない。はっきりいって●天スーパーポイントなんざブタのエサだ。

ま、そんなもんが出来ても、ワタクシには関係のない話だ。これまでどおり即金で賭けさせてもらうよ。


2010年3月12日 アミタイツに悶絶
今日は会社の仲間と連れたって、西梅田の『一鶴』の骨付鳥を喰いに行った。昼間に10人以上に声を掛けたが、集まったのはワタクシを入れて5人。一鶴の骨付鳥を喰わずに死んで行ってしまうという事は、人生の楽しみの10%ぐらいは損していると言っても言い過ぎではないと思う。

ワタクシにとっても思い出深い味。香川大学時代に入院したことがあって、この間は酒もタバコも抜きで、大学院の受験勉強をしていた。一番の楽しみといえは病院のクサい飯だ。そんな生活を3週間続け、ようやく退院した日に食べた一鶴の骨付鳥+ビールは...この世のものとは思えない旨さだった。

ということで、O川さん・A吉さん・N村くん・T谷くんと西京極駅から阪急電車に飛び乗り梅田に向かった。このメンバーの殆どは、四国あるいはお向かいの岡山に縁がある人間なので、電車の中でも四国談義で大盛り上がりしかしただ一人四国に渡ったことすらないというN村君は少々困惑していた。一度は四国を案内してあげないといけないなぁ。会社の一鶴同好会のメンバーで、丸亀本店に遠征するというのも楽しそうだ。

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生(大)で完全に出来上がっていたからか、早く食べたくて仕方なかったからか、ブレブレの写真。

今日はひなどり2本と、とりめしと、■ームトークですっかり盛り上がり、JR組と阪急組に分かれて帰宅する。新快速で京都駅に向かう途中、車内でO川さんと補助席に座っていたのだが、向かいにアミタイツの女の子が立っていて、我々の視線は完全に釘付けワタクシは高槻で普通に乗り換えるのも完全に忘れて京都駅までアミタイツに悶絶。完全なスケベオヤジと化していた。

京都駅から西大路まで電車に乗ろうと思ったが、終電はすでに終わっているではないかJESUS...仕方がないので京都駅から吉祥院の自宅まで歩いて帰宅した。まぁ先日河原町三条から歩いたのだから、それに比べれば全然近い。缶ビール片手にいろいろ考えながら家路を歩いた。

街の活気ひとつとっても、中国などと比べて、現在の日本にはもはや成長のエネルギーは、これっぽっちも残っていないのではないかと思っていたのだけれども、ワタクシはあのアミタイツに一筋の光明を見たような気がする。


2010年3月11日 会社帰りにまたもやカジノへ
今日はほとんど仕事が進まなかった。ノープログレスっ!

もうほとんどヤケクソで定時ダッシュで家路に着いたが、若干フラストレーションが溜まっていたので、帰りにカジノ(京一西七条店)に立寄りひと勝負だ!

いつもどおり仮面ライダーMAXEDITIONを打つが、ウンともスンとも言わない。結局15000円をスルっとイカれて、帰ろうかと思ったのだが、スロットコーナーに『青ドン 花火の極』という、名機ハナビを思わせる台があったので、少し未練打ち。

ところがこの台、そこそこイケるんです。リール配列がハナビとほぼ同じで、「遅れ」も「ノリオ」もハナビとほぼ同じ。久々にハナビを打っているような感覚に陥った。パチスロを打ったことがない方にいくら説明しても無駄かもしれないけれどもこれは面白い台ですよ?!。

あまりのうれしさに、のれん上段・単ドン上段のロータリー打法でブン回してやった!ついつい中リールに「氷付き七」を探してしまったり、「遅れ」で逆押ししてしまったり、右リール枠上上にドンが居るか確認してしまったりと。なかなかノスタルジックな気分で閉店までブン回してしまった。

ま、ハナビについては、あえて勝負には触れない事にする。久しぶりのノリオ(ほぼ入ったも同然)には本当にシビれた。あとゲチェナが降ってきたときには久しぶりにおケツが浮いたw

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問答無用のハサミ二確のゲチェナ。そらこんなんでポロっと入ったらおケツ浮くわな
2010年3月10日 缶ビールを引っ掛けながらゴキゲンで帰宅
今日も裏定時近くまで働いた。その甲斐あってエンジンもほぼ完調だ。昨日は実戦足は物足りなかったが、この仕上がりなら準優でも十分戦えるはず。

今日の京都はとても寒い一日だった。昼間でも寒かったのに10PMともなると、もはや耐えられない寒さだ。こんな寒い中30分も歩くのは耐え難い。一杯引っ掛けて帰ろうと思ったが、時間も時間なので、コンビニで買った缶ビール片手に、ゴキゲンで歩いて帰った。

一本の缶ビールと、音楽があれば、なんでもない家路がミュージカルのようなゴキゲンな道のりになる。独りでニヤニヤしながら、缶ビール片手に指パッチンで歩いているものだから、すれ違う仕事帰りのサラリーマンも 『お?お?アホが出来上がってるなぁ?』 という苦笑を浮かべているが、そんな表情も良いツマミになる。まぁ眉間にシワを寄せて、すれ違う人を不愉快にさせるよりはナンボかマシというものだ。

さて、今日は船橋ダイオライト記念。昼休みにスポーティーな新聞を読んで確信したのだが、やはりフサイチセブンの圧勝だった。


逃げるフリオーソをマーク、4角から並びかけて競り潰して突き放す展開!やはり強い!

今週の仕事はもうカタにはめたので、金曜は会社の一鶴同好会のみなさんと西梅田に出撃することになった。う?ん。思い出すだけでもヨダレが出てくる。

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2010年3月9日 新ペラは全くダメ
今日は裏定時まで働いてみた。仕事の自己評価を競艇選手風にコメントすると

まずまず動いてます。競ると少し不満があるのでペラをやる。(7R・11R) てな感じだ。

設備本体の出来はまずまず納得している。だが細かい操作面ではやや不満が残るので、細かい所を修正したい。(設備開発者風訳)

しかし今朝は風も雨も冷たく、非常に辛かった。そのうえ今週から投入した新ペラ(新しいプロペラ・転じて靴を指す・競艇用語参照)は防水性が低く靴下もジャビジャビだ

そのうえ、上司殿にも『う?ん...その靴は会社的にはどうやろなぁ...?』 と難色を示される始末。いつもなら雨で靴がジャビジャビになったときには、オーナーペラ(会社で支給された安全靴を指す)を履いているのだが、今日に限ってオーナーペラはそこにない。

大きな声ではいえないが、入社してから4年。会社の安全靴を洗ったことがなかった。そのため、月曜日に安全靴を脱ぐと、安全靴から危険な香りが...これはイカンということで、自宅に持ち帰り洗濯→乾燥中だったのだ。う?んツイてない

今日はプロペラに泣かされ続けた一日だった。明日は三日目・予選最終日だ。一般戦のここは最低でもベスト18に入って、最終日選抜は確保しておきたい。明日は実績のあるペラを履いて勝負駆けに臨みたい。


2010年3月8日 レッドディザイア・スミヨン先生を背にドバイWC参戦へ!
昼休み、スポーティーな新聞を読んでいると 『レッドディザイア・ドバイワールドカップ参戦・鞍上はスミヨン』 の記事が!!

Soumillonセンセイ キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

先週メルボルンの競馬専門チャンネル・TVNで見ていたドバイ競馬中継によると、Soumillon先生はUAEオークス・2000ギニーを勝利していて、ドバイミーティングのリーディングも、ドバイを根城にするL.Dettoriに次ぐ2位と大活躍中だ!

例年冬季は、香港で 『蘇銘倫』 というリングネームで騎乗していたのだが、今冬は 『スミヨン』 という名前で日本で騎乗し、重賞を2勝する活躍。最後は少し残念な去り際になってしまったが、とにかくワタクシの心を熱くさせる最高のジョッキーである。

さて、そんなスミヨン先生がレッドディザイアに乗って、ドバイワールドカップに出走したら、ワタクシはどうなるだろうか?

・凱旋門賞2009 
・Mr.Soumillon YOKOSO JAPAN!!
・Salut!!スミヨン先生!!蘇銘倫騎師!!

過去の記事を見るまでもなく、直線では

『スミヨン!蘇銘倫!Soumillon!!スミヨン!蘇銘倫!Soumillon!!!!』

と大絶叫していることでしょうねいや?もう勝ったも同然だ

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ふ?...スミバナで少しアツくなってしまったので、ドバイワールドカップに向けて現地ホテルを予約することにした。今回はドバイ国際空港に近く、また 昨年開業した鉄道・Dubai metroのDeira city centre駅すぐの Novotel Deira City Centre を選定した。価格も1万強とお手頃で、到着した日に Dubai metro でお出かけしたいという事。また、Meydan競馬場からスムーズに空港に戻る事を重視してのチョイスだ。

前日の26日は最近オープンした超高層ビル・ブルジュドゥバイとか、スキーが出来るモールオブエミレーツとか、人工島・パームジュメイラとかそういうドバイバブルの名残を残す場所にも足を伸ばしてみたいなぁ。


2010年3月7日 ウオッカ電撃引退
今朝の日刊スポーツを読んで凍りついた...ウオッカが2度目の鼻出血で、そのまま引退するのだそうだ。昨日の記事で 『日本馬の層が厚くなった』 なんて書いたらすぐこうなる...とはいえ、現実は受け止めないといけない。

レッドディザイアが、ウオッカの分までやってくれると期待するしかないな。

さて、今日は雨だったので、おウチで春以降の遠征プランを練っていた。北米・南米・アフリカのG?レースを観戦しに行かなければいけない。いろいろ調べてみたが、南米・アルゼンチンの競馬については本当に情報が少ない。エアーの経路としては、大阪→成田→米国→ブエノスアイレスというのが本線で、それ以外だと、大阪→香港→ヨハネスブルグ(南アフリカ)→ブエノスアイレスという経路もあるみたいだ。ワタクシとしては後者のほうが、競馬先進国経由という意味でいい寄り道が出来そうでいい。しかも南アフリカは今年のサッカーワールドカップの開催国だ!

さてさて、そんな先の話も大切だが、足元のドバイ遠征の事も大切。そろそろドバイワールドカップの一般入場席・Apron view のチケットをネットで取ろうと思ったら...凍りついた。

なんとApron view が売切れなのだ!なんてこった!ドバイまで行ってドバイワールドカップを観れないと言うことになったら、これは洒落にならない!

大急ぎで、ドバイワールドカップのチケットサイトで、残っている指定席を確認するとPremium Seating 2と3、あとMeydan Terraceが残っていた。座席表が載っていないので、くわしいことは解らない。でも窓越しに競馬を見るぐらいなら、テレビで観た方がマシなので、さっそく主催者のDUBAI RACING CLUBに問い合わせてみると、どの席も窓ガラスはないとの答えだった。

なにぶん先日オープンしたばかりのMEYDAN競馬場。情報が少なすぎる。だが、WEBに載っているテキストから推察するに、ゴールより後にあるPremium Seating 2と3より、自由席の Meydan Terrace のほうが、位置はよさそうだ。 なのでこちらを予約した。

ドバイワールドカップ当日のチケットの交換受取りはできません。とWEBには書かれているが、当日の引換えは可能なはず。2008年のときもそうだった。一応 DUBAI RACING CLUB に問い合わせ中ではあるが、明日には 『特例的に認めましょう』 というメールが来るはず。

あとはホテルだ。今日中にカタにはめておこう。

あと、さっきチラッとチェックしたんだけれども、ブックメーカー WILLIAM HILL 間近に迫ったアカデミー賞のオッズが出ていた。なんと、ワタクシが本命だと思っていたAvatarは2.0倍の2番人気ではないか!? 1番人気は 1.7倍でThe Hurt Locker というもので、この2作品の一騎討ちとみられている。しかもこの両作品の監督は元夫婦だそうな。さぁオスカーの行方はどうなるのか?
2010年3月6日 ベガルタ仙台開幕戦を飾る
今日は昼までぐっすり寝たあと、愛犬ゴンタ号のお散歩に。珍しくママも愛犬ガニヤンを連れて散歩についてきた。このあと、我らがジャスコ洛南ショッピングセンターでお買い物をして帰宅。

さて、木曜に行われたドバイワールドカップの前哨戦。アル・マクトゥムチャレンジR3(G2)。レッドディザイアの末脚一閃!!直線伸びあぐねたウオッカを尻目に堂々の差切り勝ちだ!近年の日本馬は実に層が厚い。ドバイで勝負になるのはウオッカだけだと思っていたのだけれども、ひょっとするとレッドディザイアのほうが、オールウェザー馬場の適正が高いのかもしれない。また一枚手駒が増えた感じ。今度こそドバイで君が代を歌えるに違いない。


香港ATVの映像でどうぞ。実況は広東語です。

さてさて、今日はサッカーJリーグの開幕。今年からJ1に復帰した我らがベガルタ仙台も、ヨンギのゴールでジュビロを下し見事開幕戦を飾った。第3節には、ベガルタが京都に遠征してくる。ワタクシが勤める会社は京都サンガのスポンサーなので、チケットを格安で分けてくれる。他の試合は興味ないが、ココだけはチケットの申し込みをした。当然そのチケットでベガルタのサポーター席に行ってカントリーロードを歌いに行くのだけれども...


我らの聖地・仙台スタジアム。日本一のスタジアムだ。


2010年3月5日 激闘の一週間
はぁ疲れた。今週は時差ボケ...つまり自分との戦いが8割。残りの2割は時間との戦い。会社をはけて家路を歩いていると、

右側に見えるカジノ・京一西七条店から 『来いよカイジ!勝負や!』 船井の声が聞こえてきた。

おっしゃ!ほならやったろ。パチンコ 『仮面ライダー』 で勝負。2万入れて変身一回、当たりゼロ。イカデビルを狩りそこなった。最初は1万円ぐらい遊んで帰ろうと思ったのに、2万円入れた。この差額1万はワタクシの心の贅肉だと思う。本当の兵(つわもの)になるためには、ココを削らないかん。


明日の晩こそYASUKAWA家の食卓に上げてやる

とはいえ負けたと言っても、ゼニカネの話。指を取られた訳ではない。回収しようと思えば、自分の時間を少し売れば良いだけの事だ。

明後日・日曜は弥生賞。この文字を見るだけで、春のクラシックシーズン到来を思う競馬ファンは多いはず。ワタクシとて例外ではない。先週は国内競馬をオヤスミしたので、今週はガッツリ行きたいなと思う。ただ、愛犬ゴンタ号の調教は明日午前にしておこう。ワタクシが南半球に行っているあいだ、お散歩ナシだったゴンタ号は、さぞかしストレスが溜まっているだろう。

明日は下京区のセントラルパーク・梅小路公園に連れて行ってやろうと思う。
2010年3月4日 専属スタイリストのもとへ
髪がやたらと伸びてきた。うっとぉしい。うっとぉしくてしょうがない...そのうえ明日は金曜日。こりゃ今日のうちに切っとかんとアカンな。というわけで、ほんの少し残業して仕事を片付けた後に、河原町三条のmina京都へ。4FのTAYAにいるワタクシが専属契約を結んでいるスタイリスト、M塚くんのもとへ髪結いに向かった。

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久々に来たmina京都。なんか人が少ないような気が...こういうのは景気を反映するからなぁ

彼とは高校生以来の付き合い。彼が素人の頃から髪結いをしてもらっている。さっぱりした気分で寺町通りを歩く。本当に久しぶりだ。京都踏水会に通っていた頃、帰りによく自転車で走ったものだ。15年経っても風景は変わらない。TVに出てる奥野史子先輩もあのころとあまり変わらないw

さて、四条通りまで歩いたところで時計を見ると、9:07PM。あれ?ひょっとしたら9:10PM四条烏丸発の市バス13番に間に合うかもしれない。これは仕掛けてみる価値はあるぞと四条烏丸までDASH!大和証券・ジュンク堂・ルイヴィトン・大丸を横目に見ながら走っていると、四条烏丸交差点を左折する13番を発見!

しめた!ここは始発停留所。これなら差せる!赤信号の交差点を突っ切り、勧業会館前まで怒涛の追い込み!これはもらったと思った瞬間にバスが走り出した...『だったら次のバス停まで追っかけてやるぜ!』 と西洞院まで走ったが、逃げ切られてしまった...

バスは諦めたが、この昂ぶったテンションを冷ますにはどうしたらいい?次のバスは1時間後だ...仕方なく雨に洗われながら四条通りを西へ向かう。四条大宮で王将本店を発見。たしかここの照明は■ームのLED照明だったはず。店の前で眺めてみると、確かに青っぽい白色灯。これは確かにLED照明だ。

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■ームの赤いロゴが確かに見える。

家に帰ればママの食事が待っているので、お客様とはいえ、わざわざ王将を喰って帰る必要もあるまい。もうここまできたら吉祥院まで歩いて帰ろう。どうせ次のバスは1時間後だ。タクシーに乗る選択肢もあったが、大好きな音楽と共に、雨に打たれながら缶ビール片手に歩くのも悪くない。

どうせ明日も雨だろうから、こんな夜はフランクシナトラを聞きながらゴキゲンに歩こう!





2010年3月3日 ドバイワールドカップ行きのチケットにファイナルっ!
南半球で短めのヴァカンスを楽しんできたワタクシであったが、帰るや否や予約しておいた 『楽天トラベル』 から、はよ決済せぇ?!!と毎日メールが来ていた。

もうすでにメルボルンでたっぷり楽しんできたので、ドバイワールドカップ2010には、サッと行って帰ってこようと思う。3月25日の23:20PM関西空港発の直行便EK317で行って、28日3:10AMドバイ発EK316で帰る、1泊4日の日程だ。

今朝眠い目をこすりながら、カード番号を入力して決済。ファイナルを掛けてやった!これでアシは確保だ。まぁ一度行ってるので、勝手はわかっているつもり。入場券をオンラインで買って、ホテルを予約すれば、もう何の問題もない。とはいえ会社のマリオネットである以上、キャンセルなんていう事態も予想される。

だがそんなことも想定して、AMEXゴールドカードで落としておいた。このカード、年会費は決して安くないんだけれども、万一会社都合で旅行をキャンセルするようなことになっても、『キャンセルプロテクション』 というシステムで保障してくれるので安心して予約できる。国内外を問わず、24時間電話サポートしてくれる点もとても心強い。やっぱりカードはAMEXに限る。

さて、メルボルンに発つ前、ソニーのデジカメDSC-TX7を買って連れて行ったのだが、このHDムービーはホントにすごい。夜でもスチルにストロボが必要ないぐらいなので、夜の動画もばっちりだ。昨日youtubeにアップした動画をHDで再アップしたんだけれど、いや?素晴らしい。なんか、よく考えると最近身の周りの電化製品がほとんどソニー製であることに気づいた。TV・ブルーレイレコーダ・デジカメ・WALKMAN・ヘッドホン・短波ラジオw。ソニーでないのはノートPCぐらいのものか?最近ソニー製品がツボにはまっている。でもPCで使用する付属ソフトがビックリするほど重い。これは昔からずっとそうなんだけれど、もし今の2倍の速度で走ってくれたら、全く問題ないんだけどなぁ...


2010年3月2日 やっぱり今日は時差ぼけ
ワタクシ毎週金土は夜更かしをしてしまうので、どうしても月曜の朝は時差ぼけになってしまう。今回はメルボルンからの長距離移動があったので、輪をかけてそれがひどかったように思う。もう定時を迎えるころにはフラフラだったが、偶然今日は整理整頓をする日だったので、なかなか帰ることが出来なかった。

帰宅して、ウイスキーを軽く一杯。そろそろ、鬼平犯科帳の再放送の時間だ。ワタクシあまり歌舞伎には興味がないが、中村吉右衛門はとてもいい感じだ。これはKBS京都という、地元のTV局が毎週火曜日に放送してくれている。また西日本全域に競馬中継を配信してくれているのもKBS京都だ。ワタクシも毎週末はヒジョ?にお世話になっています。

それにしてもこの鬼平犯科帳。毎回の結末がカタにはまっていないところがいい。だからパチンコ台にできないんだろうなぁ...さらにこの時代劇。エンディングがとても美しい。江戸時代の庶民の生活を再現した映像なのに、BGMがラテン音楽。でもなぜか妙にマッチしている。(でも実際の風景はほとんど京都なんだけどね)


鬼平犯科帳のエンディング。美しい四季がある日本に生まれてよかった?

さて、先日書いたのだけれども、メルボルンの街で記念撮影をしていたその時! どこからともなく、鬼平犯科帳のエンディングテーマ・インスピレイションが流れてくるではないか! 慌ててムービーに撮っておいた。こうやって鬼平犯科帳のエンディングと比べてみると、非常に興味深い。本来なら、『江戸時代の風景』 よりもメルボルンのほうが、しっくり来るはず。にもかかわらず、ワタクシは何回見ても、雪の中でソバをすすっているオッチャンの姿を連想してしまう。みなさんはどう感じます?


もちろん撮影byワタクシですよ?


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