Gary Yasukawa
  • Gary Yasukawa
  • 1978年・午年生まれ。
    ウマ科研究者。乗馬と競馬をこよなく愛し、地球上の全ての品種の馬に跨り、また地球上の全ての競馬場を踏破する野望を胸に抱きつつ、平素は電気系エンジニアという触れ込みで世を忍んでいる。
Gagnant~地球に生きる、全ての馬に逢うために...
ゲイリー・ヤスカワの競馬・馬乗り
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2010年2月25日 メルボルンに到着
バンコクまで6時間。そこからさらに9時間掛けて、やっとこメルボルンに到着。途中バンコクの空港でフットマッサージをしてもらったお陰で、脚のだるさも無くいい感じだ。

ただ、スルっと入国できると思いきや、全員カバンを空けられて、色々と聞かれている。なんだこりゃ?自分の番が回ってきた、身長2mもあろうかというオッチャンに、渡航目的とか、職業とか、所持金とか、携帯番号とか色々しつこく聞かれた。当然カバンの中身は全て出され、かつそのカバンをさらにX線検査するという徹底ぶり。さらに財布までチェックされた。どういうこと?ワタクシはそんなに怪しいか?やり取りを全部書いたら朝になってしまうので一部だけ書くと...

オッチャン 『何しに来たの?』
ワタクシ  『競馬観に来ましたわ。ヴァカンスでね』
オッチャン 『はぁ?競馬観るためだけに来たのか?観光はどこに行くんだ?』
ワタクシ  『まぁ観光もするけど、正直競馬以外はあんまり調べてきてないのよね』
オッチャン 『はは?ん。馬を連れてきたのか?馬を走らせるんだな?』
ワタクシ  『ちゃうちゃう。ただ観て馬券買うだけやって!』
オッチャン 『そうかじゃぁギャンブルだな?どれぐらい馬券買うんだ?』
ワタクシ  『せいぜい100ドルぐらいやね』
オッチャン 『はぁ?その程度?理解できんな。何が楽しいのそれ?』
ワタクシ  『あんたに説明しても無駄やろうけどなぁ...馬券は二の次なんや!ほら!ここにドバイのスタンプあるやろ!これ2008年のドバイワールドカップや!ドバイは馬券ないねんど!それでも行くような人間なんや!どやこれで納得したか!?』
オッチャン 『やっぱり馬を走らせに来たんだろ?』
ワタクシ  『しつこいな?!だからちゃうって言うてるやん!』
オッチャン 『じゃぁなんで馬主にならない?』
ワタクシ  『いやいやお父さん!日本で馬主になろうと思ったら、どんだけ稼がなアカンか知ってる?』
オッチャン 『そうなのか。こっちでは簡単に馬主になれるぞ。やってみたらどうだ?』
ワタクシ  『...あぁそうやね。明日馬券で勝ったら一頭買って帰るよ』

そんなこんなで、とにかく疲れたので、タクシーでランガムホテルまで直行。
チェックインすると、タバコが吸える部屋がないとの事。じゃぁ吸うにはどこ行ったらいいのと聞くと、ホテルの外で...と言われた。いつもなら『ほな別んとこ探しますわ?』となるのだが、今日に限っては屈服...屈服せざるを得ない。非常に残念な事になったので、近所のバーでビールを補給。屋外席ならタバコも吸えるので、飲み放しになってしまった。

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Yarra川沿いの South gate のバーで一人乾杯!

部屋に帰ると、香ばしい競馬専門チャンネルTVNがドバイのレースを中継している。さらにフェブラリーSの映像や、ゼニヤッタの復帰戦が放送されている。この国は素晴らしいな。競馬天国かもしれん。明日の馬券の結果次第では真剣に移住を考えないといけないな。

明日はチャイナタウンで飲茶をしばいてから、ムーニーヴァレー競馬場に突撃予定だ。それにしてもホテルのネットワークが環境が最悪なので、画像が載せられない点が非常に残念...


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2010年2月24日 人もまばらな北ウイングで
昨日はキッチリ仕事をカタにはめたので、今日は業者さんと電装の打合わせへ、親方のH村さんも一緒なので安心だ。

正直今日はヘロヘロ。昨日は裏定時まで働いたうえに、帰宅してから家事。さらにヴァカンスの準備で、結局寝たのは3時半。しかしまぁよく起きられたなと思う。家を出てからは、しんどい時の切り札、DRAGON FORCE を聴き、テンションを維持しながらの出社。X?JAPANファンだったワタクシにとって、DRAGON FORCEのメロディアスな音楽性はこたえられない。



さて、表定時マッハで会社を後にし、お家へ。0:30AMのフライトなので、一風呂浴びたのち軽く一杯。と行きたい所だったのだが、そうはいかなかった。ヤサカの関空シャトルのピックアップが6:45PMだったからだ。

はるか・普通の電車・バスと、天秤にかけてみたが、家まで迎えに来てくれる関空シャトルの快適さには代えられない。関空シャトルの最終便は、9PMの関空到着ということなので、相当早く着く事になるが、荷物を持ってはるかに乗り込む事や、通勤客に混じって関空快速に乗るよりは、はるかにマシ。まさに

屈服っ。船井は屈服せざるを得ないっ

関西空港には9PM前に着。しゃぁないから、♪とんかつとんかつKYKで夕食。周囲は卒業旅行と推測されるヤングが目立つ。

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このお店のCMは関西ではおなじみ。Try our taste! って、なんで英語やねん。まったく、笑わせてくれるでホンマ。



10PMまえに店を締め出され、仕方なくチェックインするも、東海道新幹線とならぶ、スモーカー最後の砦・北ウイングラウンジ六甲も、すでに閉まっている時間だ。

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仕方なくベンチでビール片手にネットサーフィン(20世紀の表現だな)。天気予報によるとフューチュリティーSが行われる土曜日は雨。でもフタを開けたら絶対に降らないと断言できる。

なぜかって?そりゃワタクシが競馬に行く日だからさ
2010年2月23日 南半球へヴァカンスへ!
今日はよく働いた。正直な話、入社してから4年間のうち、TOP5に入るMTBFだったと思う。MTBFが高い状態で、裏定時の22時まで働いた訳だから、それはそれは疲れた。まぁそれもこれも、明日からのヴァカンスに水を差したくないが故の仕事だ。あとは業者さんがきっちりカタにはめてくれるだろう。

明日は夕方まで仕事をして、17時には定時マッハ予定。24:30のTG673・バンコク経由でメルボルン入りする。金曜は、コックスプレートが行われる、ムーニーヴァレー競馬場のナイター。土曜は、ASIAN MILE CHALLENGE 第一戦・フューチュリティーステークスG?を観戦しにコーフィールド競馬場に出かける。

3泊5日と、ヴァカンスと言うには少々短いが、ワタクシの勤める会社にあっては、十分ヴァカンス しっかり体調管理して、病気しないように心がけていても、遊びに行くとなったら有給が取れないというのはよく聞く話だ。 『だったら仮病とか、架空の親戚や友人を結婚させる か、死んでもらう かすればいいじゃないの?』 とよく言われる。実際オトナと言われる人は、そうやって休んでいるのかもしれない。

でもワタクシはこれまで、そういう行為は一度たりともした事はないし、これから先も絶対にしたくないと思っている。たとえ休みを人質にされて、仕事を押し込まれる事になったとしても、そこだけは絶対に曲げたくはない。休暇を申請する時も、本当の理由を言うと思う。いつ、誰に聞かれても 『いや?ヴァカンスがてら南半球で競馬観てきましたわ?』 と堂々と言える自分であり続けたい。

もう今日の仕事と明日の準備でヘロヘロ。明日の朝は無事起きられたらええなぁ...


2010年2月22日 ドバイワールドカップ2010に向けてのお絵描き
今日はいつもどおりお仕事。だが一つだけいつもと違うのは、ワタクシの両親がお家にいない事だ。

水曜からメルボルンへヴァカンスに出るワタクシより、一足先にヴァカンスに出掛けてしまった。なんてこった...実家に戻ってから4年弱、ほとんど家事なんてやってねぇよ!しかもずっと実家暮らしをしてきた弟者は、家事という面においては戦力にならない...はてさてどうしたものか?

今朝もいつもどおりの時間に起きて出社。のはずが、ゴンタ号・ミッキー号・ガニヤン号に飼葉をつけ→ゴミ出し→トリさんに飼葉を付けようと思ったが、どこにエサがあるのか全く解らない???そうこうしているうちに、朝ゴハンを食べる時間がなくなり、仕方なく弟者にメールで引継ぎをしながら、朝食抜きで出社

会社から帰宅しても、洗濯物干し → ゴンタ号・ミッキー号・ガニヤン号に飼葉 → お風呂掃除ときたら、もう自分独りの食事を作る気すら起こらない。しかしながら、6年間ひとり暮らしをしてきた経験もあるので、どうにかお得意の中華三昧(赤)で凌ぎましたよ...あぁシンド

さてさて、昨日予約したドバイ行きのチケットは、3月25日木曜23:20の関空発ドバイ行きEK317。帰りは3月28日・日曜3:10ドバイ発のEK316。

ざっくり描いたプランを書くと、26日金曜朝5:40にドバイに着く。9時間のフライトだから、ヘロヘロになってるだろうし、ホテルにはアーリーチェックインすることになると思う。だからシャワーを浴びて、お昼まで寝る。その日はドバイメトロにでも乗ってブラブラしよう。モールオブエミレーツでスキーってのもアリかな?

んで27日土曜は朝からメイダン競馬場へ向かう。1Rは17時ぐらい。前回2008年の時には、入場時の保安検査で死ぬほど並んだので(詳細は2009年のドバイワールドカップ記事)、あれはもうコリゴリ。正午には競馬場に着く位で出かけるつもりだ。2008年の実績では、第1レースが17時で、最終のドバイワールドカップは21時30分の発走だ。

昼過ぎに競馬場に着いてから夕方まで、シャンパンでも飲みながらマッタリする。で、ほろ酔い気分で最終レースのドバイワールドカップまでを楽しむ。22時前には、ドバイの空に君が代が鳴り響いていることだろう。で、君が代を歌いながら、タクシーでホテルに寄って荷物を取って空港へ。帰り道は混雑するけれども、競馬場からドバイ中心部までは2時間もみておけば十分だろう。28日1時ごろにはドバイ空港着。んで3:10分のEK316で帰国する...というシミュレーションだ。

当日のチケットは、とりあえずepron viewで良いだろう。これは一般席の入場券で約8000円のチケット。でもコレがないと入れないので、ドバイに発つ前にネットでチケットを買っておくつもり。当日、印刷したバウチャーを持って行けばチケットと交換してくれる。

ま、そんな感じで軽くシミュレーションして書き散らかしてみたが、それよりもなによりも、目前のメルボルン遠征をカタにハメる事が肝要。準備は十分してきたので、後は行って楽しむだけ。もちろんメルボルンに行っても、ブログは毎日更新しますんで、興味のある方はどうぞ!


2010年2月21日 ドバイワールドカップ行きのチケットを確保
今日はオフ。昼過ぎまで寝た。まずWINS吉祥院(自宅)でフェブラリーSに清き...もとい、薄汚れた一票を投票。アタマに指定したエスポワールシチーは期待どおりの走りで勝利。ただレッドスパーダが走らなかったのは予想外だったが...

さて、夕方からサイクロン号に飛び乗り西院のJOSHINへ。お目当てはブルーレイレコーダーだ。最近は価格もこなれてきたので、ここは仕掛けどころ。量販店舗に買いに行くなら、売上げの追い込みが掛かる日曜の夜に買いに行くというのは基本中の基本。ワタクシの家のTVはソニー様のブラビアなので、ブラビアリンクが使えるソニー製を狙ってみた。ところがJOSHINにはソニーのブルーレイの在庫が一台も無かった...

しゃぁないので3階に上がり、デジカメ売場で店員さんと最近の動向について話していると、『いや?ソニーのデジカメはすごいですね?!裏面照射のCMOSはいい。ムービーなんてホントヤバいですよ?』 ということなので、サイバーショットDSC-TX7のデモ機をみせて貰ったが、これは確かに凄い!これはメルボルンにもっていくには丁度いい! 『これもらいます』 と言ったものの、レッドの在庫が無かった。う?む残念...

仕方がないので、サイクロンに飛び乗り、一路赤池のケーズデンキへ。するとあるじゃありませんか!ソニーのブルーレイBDZ-RS10!2番組同時録画なんて、この先10年に一度ぐらいしか使わないだろうからコレで十分。価格も5万円台なので、コレで行くことにした。これで28日にWOWOWで放送されるALANのライヴを録画できるぜ!

店員のオネエさんに『買います』 という前に、サイバーショットDSC-TX7の在庫を聞くと、あるとの事。すかさず価格交渉に!『う?ん...よそで見てきたんやけどチト高いねぇ...もう一声。長期保障つきで*万*千円にしてくれたらどっちも買うよ。もちろん現金でね』 と押してみたら、やっぱり通った。というわけで、HDMIケーブルとSDカードを付けて10万強のお買物。サイクロンに荷物を載せて自宅に戻る。

買い物はこれにとどまらない、返す刀でドバイワールドカップ行きのチケットを予約だ。まずはドバイをホームとするUAEのフラッグキャリアemirates航空のサイトへ。価格的には往復14万程度。即予約しようと思ったが、一呼吸おいて、楽天トラベルを覗いてみると、同じ便の格安航空券が12万円台で出ていたので、こちらを予約した。

なんといっても直行便なので、一日の休みでドバイワールドカップ遠征が可能だ。一度ドバイには行った事があるので、もう観光は要らない。やってみたい事といえば、せいぜい三菱重工製のドバイメトロに乗ることぐらいかな?だから今回は1泊4日の日程。メイダンでウオッカの勇姿を観れるのならこれで十分。

これで、来週のメルボルンと、来月末のドバイ遠征の両方に行く 『A案B案両立』 が、きっちりカタにはまった。これでええ。


2010年2月20日 ブエナビスタの強さは本物
今日も休日出勤。でもまぁ仕事は自力でカタにはめてやった。これで後任者に設備をバトンタッチできる状態にまでは仕上げたぜ

という訳で、きっちりカタにはめた後は、鶏肉が食べられない、ワタクシの上司の送りで特急停車駅の桂まで直行!そして会社先輩のA吉さんと阪急電車にダイヴ!食べたくて食べたくて仕方のなかった、西梅田の一鶴へ。

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明日は休みなので、ひなどりを二本も食べた。もちろんとりめし付きで。ただA吉さんは、ひなどり→おやどり→ひなどり→とりめしと、三本勝負!

しかしよう食べはるなぁ...それにしても、少しつまませてもらったおやどり。香川県民にですら、これは完全に通向けメニューで、一言で言うなら固いスジ。ワタクシも高松時代に一度食べてノーサンキューと思っていたんだけれども、今日のおやどりはずいぶん柔らかかった。ひょっとしたら大阪仕様なのかも?

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噂のおやどり。大阪仕様なのか?普通にやわらかく。普通に食えた。

今日の夕食、ワタクシから誘ったのにも関わらず、A吉さんに完全ゴチになってしまった。おおきにすんません!次回はKノ井さん、O川さん、N村クンを誘って行きたいと思う。

さて、メイチ喰って大阪駅から電車でお帰り。ホームの端でタバコをふかしていたら、『絶対一番に乗り込んで座る!オーラ』全開のお兄さんを発見。

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ここはこの兄さんを信頼して番手に付けたのだが。。。完全に泥船。その位置まで電車は来ず、切り替えを余儀なくされた。。。勝負勘でいうと完敗。。。付ける番手を間違えた。まだまだ修行が足りないみたいだ

さて本日の京都記念。ブエナビスタが完勝。ジャガーメイル・ドリームジャーニーを下し、ドバイにブッこむ条件は整った。明日はフェブラリーS。アタマは希望の船・エスポワールで良いだろう。相手はサクセスブロッケン・ローレルゲレイロあたりを絡めて行く。明日はメルボルンへの旅支度をしながらWINS吉祥院でひと勝負だ!


2010年2月19日 明日も休日出勤かぁ...
それにしても、病的に一鶴の骨付鳥が食べたい。こないだ、ALANのライヴの後、西梅田店で5年ぶりに食べた事を書いたが、やっぱり美味しかった。 夕方、先輩のO川さんと一鶴の話で盛り上がったので、もう食べたくて食べたくてしょうがない。前々から一緒に行こうと話していた先輩のA吉さんと、明日こそは西梅田店に突撃してやる。

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夕方、作業場で設備の立上げ作業をしていたら、内線電話で上司から残念なお知らせが...『スケジュールに余裕を持たせるため、明日土曜も出勤してくれないか?』 との事。コレは業務命令だし、ワタクシに拒否権は無い。

と、ここまではよくある残念な話。だがワタクシは。別のシミュレーションを描いていた。ここまでは完全に想定内。というよりもむしろ望んでいたとも言っていいオファーだった。

これでメルボルン、ドバイの両方に行ける。 

80%カタにはめたと言っていいと思う。万が一上司がゴネれば、上司の上司に直談判すればいい。幸いワタクシの上司の上司は、ワタクシが勤める会社の管理職の中にあって、異彩を放つ理論派。つまり筋さえ通った話であれば必ず承認をもらえるはずだ。細かい話は面倒なので書かないが、ミナミの帝王風に言うならば

労働基準法第39条4項。年次有給休暇の取得時季...

てな感じ。本意ではないけれども、もし認められなかったときには、出るとこに出て話をするしかないかな。

さぁ、明日も明後日も休日出勤して、きっちりカタにはめるとするか。


2010年2月18日 国際運転免許を取りに羽束師へ
今日は午前半休で、京都市伏見区羽束師にある免許センターへ。午後からの出勤に備えて、電車+バスで行こうかとか色々考えたけど、今朝は幸い天気が良かったので結局サイクロン号(自転車)で出動。

30分ほどで免許センターに到着。それにしても、久我の杜周辺、免許センターまでの街の風景は、この20年位全くと言っていいほど変わっていない。

それにしてもこの国際運転免許の申請時間。平日の8:30AM?16PMって...国民の40%ぐらいは普通に働いている時間のはず。こんな時間しか受付けないなんて、本当にどうかしてるよ...さて、免許申請から交付まで、1時間待ち時間があったので、電話でメルボルンのランガムホテルを予約。しかしこの電話予約ってやつも、サラリーマンにとっては実に不便。月?金の9時?5時なんていう営業時間であれば、間違いなくお手上げだ。

まだ時間があったので、近所のお店などを探索してみた。『人集まるところにビジネスチャンスあり』。片田舎ながらも特殊事情で人が集まる場所の周りには、どんな商売があるのか調査開始...と言いたいのだけれども、眠いので回を改めて書く事にしたい。


2010年2月17日 ■ームジョークの達人
今日はアルバイト気分で引き受けた、小型の生産設備の電装検収だ。

ほな、きっちりカタにハメてきまっさ?(C)ナニワ金融道』 意気揚々と、電装を依頼していた業者さんに出張。サクっとI/Oのチェックと、モーターの動作チェックを1時間ほどでカタにはめて、会社に戻ろうと考えていたのだが...ありゃりゃ???コントローラーのOSからの反応が無い...???なっ、なんじゃこりゃ?!!

自分のノートPCがおかしいのか? 通信ケーブルが切れているのか? はたまたCPUが壊れているのか? 色々調べた結果、コントローラーのDC電源の一部が死んでいた。この時点で1時間半経過。さらに会社に戻り、遊休設備から電源を引っぺがして移植...ありゃりゃ?今度はモーターが動かん...と、あーだこーだしているうちに、夕方になってしまった...絵に描いたようなハマり方 とはいえ、検収を翌日に持ち越すという最悪の結果だけは避けられた。

明日は朝から羽束師に、国際運転免許の発給に行くため、午前半休だ。上司に申し出ると、『あぁ全然かまへんで?戻ってきてから8時間働いてくれたらええよってにな?ハハハ!! (ナニワ金融道風訳)』 と、ごくごく軽い■ームジョークを浴びせられたが

最近は自分でも知らず知らずの内に■ームジョークを駆使できるようになってきた。先日偶然会社に来ていたOA機器のサービスマンで、ワタクシの小学生の同級生であるO田クンと再会した事は先月書いたが。 とある金曜日に彼が 『う?んコレは今日中に修理するのは無理やな?』 と言ったので、ワタクシは 『あ?かまへんよ?月曜の朝までに治ってたらそれでええから?ハハハ』 と言うと、■ームジョーク耐性ゼロの彼はギョッとしていた

いや?...■ームジョークというものはホントに面白いものですね。それでは皆さんサヨナラ・サヨナラ・サヨナラ...(ん?なんか混じってるぞw)

 
2010年2月16日 今夜は雪かな?
今日の京都はよく冷え込んでいる。ここ2週間ほどは暖かくなってきたと感じていたのだが...まるで二番底。日本経済のようだ。今日は会社帰りに偶然、同僚であり友人のT永クンと会ったので、喋りながら歩き、さらに車で家まで送ってくれた。昨日から少し風邪っぽいので、こういう冷え込みの厳しい夜には本当に助かった。本当にありがとう!

実はT永クンは結構な頻度でワタクシのブログを読んでくれているらしい。彼は4月に結婚予定。奥さんにはまだ会った事がないが、本当におめでとう。ただ、またひとり遊び相手が減ってしまう事に関してはチョット残念。

さて、今週日曜は京都記念(G?)。例年ではチョット考えられないような豪華メンバー。有馬記念の1,2着馬・ドリームジャーニー・ブエナビスタが出走予定だ。こういう時期にひとケタ違う馬が走る場合は、他馬が敬遠し少頭数のレースになりやすく、本命決着の可能性が高い。ここはメルボルン遠征のおこづかい稼ぎには丁度いいレースだ。

そういえば、国際運転免許を貰い忘れていた。デフォルトで酔っぱらっているワタクシではあるが、メルボルンなら安心して運転できそうなので、万が一シラフでいるときの事を考えて、一応もろうとこう。明後日の朝にでも半休をとって免許センターに行くとするか。

しかしまぁ京都の免許センターはなんであんなに不便なところにあるんだろうか...昔住んでいた高松も仙台も例外なく不便なところにある。書類手続きだけであれば、もっと街中で出来るはずなのに...


2010年2月15日 今年二度目の風邪?
今日は朝から頭が痛かった...少し寒気もする。こういう日は無理をしないに限る。表定時で仕事を切上げ帰宅すると、愛犬ゴンタ号が、すごい勢いで突進してきて、命令してもいないのに 『お手』 を連発している。ゴンタ号がタダで 『お手』 などする訳がないと思っていたので、『ハイハイ。ごはんやね』 と、夕食の缶詰をあげたのだが食べようとしない...??? 

ひょっとしたら、ゲッソリしているワタクシを、励ましに来てくれたのかもしれないな。まぁ今日のところはええように解釈しとこ。明日はなんとか、頭痛が治ってくれればいいんだけどなぁ?


2010年2月14日 メルボルンのホテルを探しながら
いまネットでメルボルン市内のホテルを探している。1泊一万円以内でシャワーと、くつろげるベッドがあればそれでいい。知らない街では、特に用がなくてもウロウロとお出掛けする事が多い。せっかくの時間をホテルで過ごすなんてもったいない。とりあえず候補が3つに絞れたので、明日にでも決めようか。

京都メーンのきさらぎ賞(G?)。当然マイナス馬体重で出走してくると思われた4.インペリアルマーチが、まさかの+8?で出走。結果は0.4秒差の4着。ひょっとすると脚元の具合が悪くて、負荷を掛けることが出来ないのかもしれない...しかしまぁ悲観するような内容でもなかったと思う。馬がシャンとしていればの話だが、連闘or中一週で500万クラスのレースに勝利→放牧 っていうのが良いかもしれない。皐月賞はとっとと諦めて、NHKマイルカップ狙いですね。VTRはこちら

あと今日の京都4R障害戦は、ビックリした。一番人気8.スプリングカエサルの白浜騎手が、障害飛越後に落馬しそうになった所を、間一髪立て直し、鐙が外れた状態でほぼ1周を走り切り、なんと2着に粘ってしまった。あぁいうシーンは初めて観た...でも乗ってる白浜騎手、なんだか楽しそうに見えるなぁ。あぁいう背筋を伸ばしたフォームは 『天神乗り』 といって、現在主流の 『モンキー乗り』 以前のフォームなんだけれども、ワタクシには、昔のファミコンゲーム・ファミリージョッキーの騎乗フォームに見えて、ちょっと面白かった。

familyjocky[1]
ファミリージョッキー...昔は必死こいてやりましたよ?なつかしぃ...


こういうのは初めて観た。周りの騎手も、さぞかしビビっただろうなぁ。ゴール後、勝った高井騎手なんかゲラゲラ笑ってる



2010年2月13日 メルボルン行きのチケットを確保
今日は休日出勤。久しぶりだ。ワタクシの勤める会社では、休日はカジュアルウェアでOKということになっているらしい。理由は良く解らないけれども、恐らく社外の方々との接触が無いからなんだろうか?平日もそれでもええと思うんやけどなぁ...もしそうなら、何のためにあんなダサダサの制服があるんやろ?基本的には制服っていうのは、社員の管理のため。道を歩いていてもひと目で社員とわかる。管理するほうからすると非常に都合がいい。ポリシー自体ば囚人服と全く同じ。だったらもう少しマシなデザインにしてもらいたいな。

競馬の世界では、騎手の着る服のデザインは、その馬のオーナー固有のデザインである場合がほとんどだ。そういう意味では、そのオーナーのセンスが問われる物であるともいえる。タクシーの運転手に 『あぁカラシがぎょうさん出て来よった』 と苦笑されるようでは、残念ながらそのセンスに疑問を覚えずにはいられない。色ではなく、色の組み合わせこそが重要なのにな...デザインさせてくれないかな?ワタクシに

さてさて、メルボルン遠征のエアーを予約した。TG・タイ航空しかなかったのでこれを選んだが、このタイ航空。ワタクシが勤める会社の社員には、すこぶる評判が悪い。タイ・バンコクから大阪までの所要時間は約6時間。理由は、タイ工場への出張時から戻る際、バンコク23時発の深夜便で帰って、朝7時に関西空港着。そのまま出勤させられるという、非常に残念なスケジュールだ。ヘロヘロで出勤することになる。今回のメルボルン遠征では、計らずもそのいわく付きの深夜便で帰ってくる。同僚に会わなければいいが...

あと、オーストラリアは入国にビザが必要ということなので、今日ネットでビザを取得した。だいたい平和を愛する我々日本人に観光でビザを強いる事自体ナンセンスな感じだけれども、ネットでポチポチッと申請出来るならば特に問題はない。オーストラリア観光局のWEBから簡単に申請できる。まぁええ。

あとはホテルかな。今回は26日のムーニーヴァレー競馬場のナイターレースと、翌27日のコーフィールド競馬場のフューチュリティーステークスG?を楽しんで帰る予定なんだけれども、両方とも電車で行けるみたいなんで、その辺に都合のいい場所を明日調べてから探すとしよう。28日にはメルボルンカップが行われる、フレミントン競馬場を訪問するつもり。本当なら11月のメルボルンカップデーに行くつもりだったけれども...まぁどっかの場外発売でもしてればいいなぁ。

GoogleEarthで見た感じでは、3つともメルボルン近郊。海外の競馬場を探すのはとても簡単。競馬場はそこそこ面積があるので、ある程度場所がわかれば、すぐに見つかるはずだ。

明日の京都メーンは、きさらぎ賞G?。あすはインペリアルマーチの仕上がりを確認しに、京都競馬場に出撃する。この記事を書いている時点では、2番人気の4.2倍。正直言って見込まれすぎな感はあるが、1番人気レーヴドリアンになら、ハッキリ言って勝てると思う。レーヴドリアンは2勝している馬だけれども凡夫。アカギの 『クックック...なるほど凡夫だ。ズレてやがる』 という台詞が聞こえてきそう。


麻雀が解らない人にはゴメンナサイ...でも小学4年生のワタクシにも理解できたんだから大丈夫デス

むしろ相手よりも、インペリアルマーチ自体の能力が問われるレース。はっきりいって相手関係はどうでもいい。クラシックに通用する器かどうか、それだけを計れればそれでいい。


2010年2月12日 きっちり捌かれ、カタにはめられて...
今朝、今後の業務スケジュールについて上司と話し合った。そこで 『A案・3/25?29ドバイワールドカップ』 → 『B案・2/25?3/1豪・フューチュリティーステークス』 への譲歩を打診してみた。

したらば、『とにかく来週の火曜までに、今後の業務を噛み砕いた詳細なスケジュールを立てるんだ。明日の土曜日も出勤してだ...』 との業務命令が下った。というわけで、明日は出勤。まぁええやろ。まぁ明日はかまへん。

その上で、先輩と今後のスケジュールについて相談。でもやっぱり、B案ですら決行は厳しい...『こりゃどっちもアカンな...C案でも検討するか...』

という訳で、あきらめ半分で、業者さんへの仕事の指示書をカタカタと作成していると、上司がワタクシの元へ。『振替休暇は26日でいいな...』 と話しかけてきたので。『26日ですか?...もうメルボルンも無理っぽいですから...』 と返事すると。

『馬鹿だな...休みなんてもんは、そうやって作るんだよ。生き甲斐なんだろ? 競馬は...仕事はその後どうにかすればいい。(佐藤浩市風訳)』 


『諦めなければ、必ず道はある...必ず...』 なぜかこのCMを思い出した。

ちょっとシビれてしまった...もうそこまで言われたら 『ええ。ライフワークですね...そのために仕事してますから』 と答えるしかない。『アメとムチ』 でキッチリ捌かれてしまった...ひょっとすると、明日土曜日の出勤は、3日間の休暇のうち1日を振替休暇にして、極力目立たないようにという上司なりの配慮なのかもしれない。ここまでくると、きっちりカタにハメられた感じ。ズルいです。 今日ばかりは上司に一本獲られた...こうなったらもう、バンコク経由・メルボルン行きのチケットを予約だ!会社の仕事はキッチリカタにハメてやる。悔しいけれど今日はワタクシの負けだ...


2010年2月11日 ドバイ→オーストラリアに変更
今年はドバイワールドカップを観戦しに行く予定なんだけども、どうも会社の業務スケジュール的に厳しいような気がする。『年度末まで有効』の有給もゴッソリ残っている。これをどうにか消化したい。

そのためには、3月末のドバイはさっさと諦めて、2月のうちにゴッソリ休んでしまった方が得策かもしれない。という訳で、今日はドバイワールドカップに代わる案を練ってみた。

その結果、次善の策である 『B案』 は、2月27日 豪・メルボルンは、コーフィールド競馬場で行われる『フューチュリティーS』(G?・芝1600m) だ。



このレースは、アジアマイルチャレンジの第一戦であり、最終戦は日本の安田記念である。これならば、まぁ良いんじゃないかなという気がしてきた。

まさか日本から出走する馬などいないだろうが、どうせなら一度も行った事がない国の方が楽しいかもしれない。それにライフワークの 『地球上の競馬場完全踏破』 の第2段階である 『6大陸G?レース踏破』 の条件を一つクリアする事が出来る。もひとつ言うと南半球は真夏だしね。


2010年2月10日 明日は珍しく中休み
明日は建国記念日。1889年に明治政府により、大日本帝国憲法が発布された日なのだそうだ。ワタクシが働く会社は珍しく週の中日にも拘らずお休み。天皇陛下の誕生日ですら出勤させる会社なのに、一体どういう事だろう?現在ワタクシの勤める会社では、上級サラリーマン様の大号令により、年明けから年度末に向けて新規案件がてんこ盛りだ。ホンマ...ノリだけでお祭り騒ぎするのは、ええ加減やめてもらいたいな。

とはいえワタクシの勤める部門の本部長様は、母校・東北大学の先輩ということだから、個人的にも、ここはなんとか結果を出して頂たいところだ。もし結果が出なければ半年でクビがすげかわる、ちょっと意味の分からない会社だから、凡庸な上級サラリーマンはどうしても拙速に結果を求めてしまいがち。 『絵に描いた餅』 ではなく、ここは長期的な戦略を見据え、確実に実行し得る短期的な戦術で、会社を勝利に導いて頂きたいと思う。

しかしまぁ、サラリーマンっていう生き物は、何処まで行ってもサラリーマン。生き様がサラリーマン。発想そのものがサラリーマン。個々の自己保身の考えが総合して、会社という大木を腐らせ、朽ちさせるんだろうなと思う。サラリーマン金太郎の名言 『サラリーマンをナメんじゃねぇ!』 は、そういった人種の葛藤を代弁した言葉なんだろうなぁ...漫画に代弁してもろてるようでは、世話ないよねホンマ。

こういう組織って、どうやったら風通しが良くなるのか?アホだけど将来は自力勝負を志す自分なりに、色々考えてみたが、今の自分に会社という世界で出来ることは、ワタクシのような、守るもののない独身貴族の二等兵が楽しそうに仕事をして、かつ自分の信じることを自由に発言していく事だと思う。

たとえどれだけ嫌な思いをしていても、いつも笑顔で、自分の周囲の人のテンションを上げなきなきゃダメ。ワタクシの経験上、こういうのって結構伝染するんですよ。だからそのテの可能性のある才能のある後輩は、全力でサポートしたいと思っている。たとえそれが短期的に会社の利益に反する事であったとしても、『価値観の多様化』 『発想の極値解からの脱却』 という意味では、閉塞状態から脱したい会社全体にとっても、決して悪くない事だと思う。結局 『何が正しい事なのか?』 なんて、今日現在では誰にも解らない訳だし、各個人が自分の信じる道を突き進めば良い。結果的に何が正しかったかは、歴史がそれを評価してくれる。

まぁそんなサラリーマンの戯言はさておいて、明日は休日。園田競馬にでも行くかな?中央競馬が土日に開催している事もあって、平日にしか開催できない地方競馬の収益に貢献することにしようと思う。


園田競馬。関西の競馬好きなら、たしなんでおかなければいけませんね。

メーンレースは 『炭酸泉日本一よかたん特別』 格式もヘッタクれも無いレース名だが、立派なオープン馬のレース。ダービー馬・ユキノアラシが出走を取消したのは残念だが、5.ゲイリーディライトに期待する。相手は7.スマイリングフィルで勝負しようと思う。やっぱりワタクシには自分の実力・見識次第で勝負を決めることが出来る方が、性に合っているようだ。


2010年2月9日 久しぶりに裏定時までお仕事
今日はどうしても近々にやっつけなければならない仕事があったので、22時の裏定時までお仕事。あぁシンド。ただまぁ、このご時世に仕事があるという事に関しては恵まれている。ただし、『それが本当に会社にとって有益な仕事』 であればの話だが...

本日住之江競艇では、G?近畿地区選手権・最終日。王者松井が地元でエースモーターを引き、他の選手はお手上げ状態のなか、予選トップ通過→優勝戦ポールポジションからイン速攻であっさりV。もうこればっかりはどうしようもない。特筆すべきはそのスタート勘。いくら地元とはいえ、予選のスタートタイミングが、コンマ11?15と、±0.02秒の範囲に揃えて、準優勝戦ではコンマ06、優勝戦ではコンマ04と、もう完全に見切っているとしか言えないスタートだ。今年も松井の王座は磐石か。

ところかわって、埼玉は川口オート。関西ではほとんど馴染みのない公営競技のオートレース。昔SMAPの森クンが選手になった事で、少し有名になったが、まだまだマイナー競技。今日はたまたま非番で、川口オートに出動していた相方が、12レース優勝戦で暴走鮮太こと岩科鮮太選手の暴走をライヴで見てきたそうだ。実にうらやましい...暴走のリプレイはこちら


『各車一斉にスタート?ギャオォ?ン!!』飯塚オートの名物アナウンサーの殺し文句ですね


2010年2月8日 アメリカかぶれでスーパーボウル!
今日はスーパーボウル。コルツVSセインツの大一番。最近会社の先輩にアメフトのルールや戦術を解説してもらってからというもの、アメフトが非常に面白く感じる。前々から、一度スーパーボウルを生で観てみたいと思っているんだけれども、どこかのタイミングでアメリカの競馬とセットで観に行けたらなと思っている。

さてこのスーパーボウル。日本のプロ野球に例えるなら、1試合勝負の日本シリーズってところか?この日は全米で最もデリバリーのピザが売れる日と言われている。NYに単身赴任していて、こないだ東京で再会した大学院同期のF谷君も、例外なくアメリカンフード三昧らしく、昔に比べずいぶん立派な体格になっていた。今夜もピザをつまみながらTV観戦だったのだろうか?

日本では、8AMにBSで生中継していたのだが、さすがに会社を休んでまでTV観戦する事は出来ず、6PMからの再放送をおウチで観るために会社を定時マッハっ!!せっかくなので、ここはアメリカかぶれで、シカゴピザを注文して、ビール片手にスーパーボウル観戦。

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残念ながらNHKBSの中継では、国歌斉唱も、ハーフタイムショーもバッサリカット。これは本当に残念。これもスーパーボウルの目玉なんだから、ここはカットして欲しくないですよNHKさん!しかしまぁ生で観に行く努力もしていないのに、極東のTV局に文句を言うのも筋違いかもしれないな。まぁええ。今回は堪忍しといたろ。


ワタクシの知る中で最高の国歌斉唱 By Whitney Houston 1991 ”戦闘機バビューン!”は一度生で観てみたいぜ。

試合はご贔屓のコルツが、1点リードの4Qで50ヤード付近からののフィールドゴールを強行し失敗。対するセインツは、タッチダウン後のトライフォーポイントで、キックではなく2ポイントコンヴァージョンに成功!これで1タッチダウン差を付ける。さらには、インターセプトタッチダウンで勝負あり。セインツが逆転勝利。スーパーボウル初出場でNFLチャンピオンの座をかっさらった!ワタクシ的にはマニングマジックが不発に終わった事は残念でならなかったが...ハイライトVTRはこちら

ちょっとばかりアメリカかぶれしてみた今日一日だった。来年は競馬のついでにアーリントンまで遠征するか!


2010年2月7日 寒い日はお家でマッタリと
今日もよく寝た。寒い日はお家でマッタリするに限る。コタツでビール!う?ん幸せ...ってなかなかのダメ人間っぷりだ。こういう日は目先の馬券など無視して、先々のために投資しよう。ライフワークの 『地球上の競馬場めぐり』 を進めるため、競馬中継をチラチラと眺めながら、ソフトの作成を実施。

それにしてもこの時期の競馬はイマイチ盛り上がりに欠ける。ただ、春のクラシックに向けて、鎬を削る3歳馬のレースは別。東京ではハンソデバンドがハナ差しのいで、クラシックの有力候補に名乗りを上げた。来週はきさらぎ賞。徐々に仕上がってきたインペリアルマーチが、クラシック勢力図を一気に塗り替える走りを見せてくれるに違いない。

競馬に負けず劣らず盛り上がらないのは、サッカーの日本代表戦。昨日の中国戦なんて酷かった。サッカーって、相手ゴールに向かってシュートしてなんぼのスポーツですよね?ひょっとして、ルールの解釈を間違えてるんじゃないかなと思うぐらい、実につまらん試合だった。サッカーというスポーツが世界中で支持されているのは、『魂に訴えかけるスポーツ』 だからだ。野球やアメフトのような複雑なルールを知らなくても、相手ゴールに蹴りこめばOKという分かりやすいルールが、人種を超えて受け入れられているからだと思っている。次走は何でもいいから、とりあえず枠内にシュートを打つサッカーをしてほしい。


2010年2月6日 エルフィンS・アドマイヤテンバは5着
今日は死ぬほど寝た。19時過ぎまで寝た。もう完全に昼夜が逆転している。今日も外は雪。そういう意味ではそんな中を出掛けて行くより、家で寝てた方が幸せだったに違いない。

ワタクシが寝ている間に、POG指名馬のアドマイヤテンバは、エルフィンSに出走し5着。賞金190万円を加算してくれた。ただこの辺りのレースで勝ち負け出来ないようでは、クラシックを目指すのは少々厳しい感じがする。

もう一頭のPOG指名馬インペリアルマーチは、今週の坂路で50.8の一番時計をマークしたということで、いよいよ仕上がってきたみたいだ。前走の新馬戦は、コロコロの体でも勝ってしまった訳だから、ひとたび仕上ってしまえば、来週のきさらぎ賞(G?)も、一気に突き抜けてしまうのではないか?来週のレースが非常に楽しみだ。


2010年2月5日 久々にダーツへ
今日は会社の同期・後輩と飲み会で西院の入栄へ。この店なかなか料理が美味しいので、最近ちょくちょく寄せてもらっている。ガッツリ飲んだ後、久しぶりにダーツを投げたくなったので、近所のダーツバーへ。4AMぐらいまで投げただろうか?元々ダーツ自体はそれほど上手くなかったのだが、本当にヘタクソ...10回に1回ぐらいしか思ったとおりに飛んでくれなかった。こりゃ自宅で練習せんとアカンわ。

それにしても寒かった。外は雪が降っていた。週末の京都競馬に影響がなければいいが...


2010年2月4日 絶妙の仕掛け
今日も凍えながら 『ジョーシンの歌』 を聴きながらご出勤。そうすると曲がり角を合流してきた、徒歩のオッチャンがワタクシの前に入ってきた。『これは良い併せ馬のパートナーになるわい』 とほくそえみながら、歩くピッチを上げた。すると相手さんもこちらの動きを察知しペースアップ! 

『むむ!なかなか骨っぽい相手や。どうさばいてやろうか?』 

と考えるより先に自分の体が反応していた。この間隔で足音を大きくして、このまま後ろから先行馬にプレッシャーを掛け、ハイペースにして、脚色が鈍った瞬間に仕掛けて勝負を決めよう!

そのまま300mほど追走し、会社まで150mの地点で相手の手応えが怪しくなったその瞬間を見逃さず、自分の心にムチを入れ、一気に仕掛けて並んだ瞬間に相手の心が折れ、ゴール前25mで計ったように差切り勝ち! 

我ながら完璧な仕掛けのタイミングだったと思う。岡部幸雄元ジョッキーの著書によると、こういう状況での、過去の経験に基づいた一瞬の判断力を 『勝負勘』 と呼ぶらしい。そういう意味では、ワタクシの勝負勘もなかなか捨てたもんじゃない。

ところで今日の夕刊に 『小沢幹事長不起訴』 の見出しが。検察の追及から、どうやら逃げ切った模様。ワタクシ個人は高校生の頃読んだ、著書・日本改造計画に深い感銘を受けた時からファンなのであるが、今回の事件で受けたダメージは、参議院選挙に向けて決して小さいとは言えない。しかし幸いなことに、半年弱ほどの時間はある。ここで勝利すれば、『名前の割りにギャーギャーうるさいオジサン率いる政党』と、『眉間のシワが素敵なオバサンの政党』 とオサラバし、晴れて我が国に 『政権を交代し得る二大政党による政治』 の時代が訪れることになる。そのためにもここは小沢民主党に、なんとか持ちこたえてもらいたいと願っている。


2010年2月3日 ジョーシンの歌
今日もたいがい寒かった。そういえば今年はニュースでも 『暖冬』 なんていう言葉は聞かない。ということは、今年位の冷え方が平年並みということなのだろうか?もしそうなら、『冬季香港プチ移住計画』 を早く実行に移さないといけないな。

先日書いた 『ジョーシンの歌』 をウォークマンに入れ、寒空の徒歩通勤途中に聴くことで小宇宙(コスモ)を高めているのだが、この曲について色々調べてみると、あの曲には『原曲』があるという。WINDSという歌手の『情熱をあきらめないで』という曲で、歌詞には一言も『ジョーシン』という言葉は出てこない...



ただ、関西一円のジョーシンで、既に洗脳されている関西人にとっては、この元歌の方が替え歌に聞こえてしまうというのは、悲しいかな事実だ。

さて、この曲。我らが第一興商・DAMのサイトで検索してみると...なんとDAMに入っていた!!なんでこんな名曲がカラオケに入っているのに、歌われずに眠っているのは非常に惜しい。こうなったら今週末は会社の後輩でも誘って、カラオケかな?もちろん歌詞は『元歌』ではなく『ジョーシン』の方で歌うんだけどねw


2010年2月2日 日本競馬の進上金制度について考える
スポーツ各紙によると、昨日2月1日。JRA・日本中央競馬会は、昨年窃盗で逮捕された佐藤聖騎手の騎手免許を取消した。騎手本人から取消しの申請があり、JRAがこれを受諾したという形だ。盗まれた品は、たった8000円のスニーカーで、しかも同僚騎手の物だったという。

騎手という職業は最低限、体格・運動神経ともに先天的な適正が備わっていないと就けない職業だけに、ワタクシは憧れや敬意を持っている。だからこういうニュースは色々な意味で寂しく感じる。

もしこれが事実であれば、罰を受けるのは当然ではあるし、騎手個人の人格の問題もあるので軽率なことは言えないが、ひょっとすると、 『人に夢を売る商売である騎手に、たった8000円の物を盗もうと思わせた』 現在の状況に問題があるのかもしれない。

近年JRAでは、上位騎手と下位騎手の収入格差拡大が指摘されている。2009年の最多賞金獲得騎手である武豊騎手が獲得した賞金は27億円あまりであった一方で、年間に1勝も出来なかった騎手は実に20人を超える。

現在では、レースの賞金のうち、80%が馬主の取り分で、その残りを 『調教師10%、厩務員5%、騎手5%』 というように支給する進上金の制度がある。例えばジャパンカップ(G?)の優勝賞金は2億5000万円。ここで優勝すると、優勝騎手は5%の1250万円を進上金として受取ることになる。

この他にも出走手当や、調教手当、厩舎の所属騎手には給料が支払われるのだが、基本的に騎手という仕事は、実力勝負で、命がけの勝負の世界だ。そのこと自体は競馬がプロスポーツである以上、当然である。

また、馬主サイドにしてみれば、当然腕が良くて経験豊富な騎手を乗せたいと考える。これも当然。誰に騎乗依頼してもギャラが5%であれば、成績上位の騎手に依頼が集中するのは当然のことだ。しかしながら経験の乏しい若手騎手などがスキルを上げるためにはレースに騎乗する事こそが不可欠だという。このチャンス自体が少ない現状が、現在の格差拡大を招いた大きな原因だといえる。

故大川慶次郎先生も著書に記されていたのだが、武豊騎手でも、年間0勝の騎手でも、進上金一律5%という現行の進上金制度に少し問題があると思う。だからワタクシは、騎手が受け取る進上金のパーセンテージを一律ではなく、騎手の進上金を2?10%程度の幅を持たせて、騎手と馬主が個別に交渉できるようにすればいいのではないか?つまり調教師と厩務員の取り分は変えず、馬主と騎手の取り分合計85%のうち、騎手の取り分を上記範囲内で個別交渉する形にするのだ。

このぐらいの幅があれば、馬主は出走馬の個性や、勝負気配に合わせて、ギャラの安い騎手を乗せてみようというインセンティブが働くはずだし、ひいては若手騎手に与えられるチャンスの拡大、さらには日本競馬全体のレベルアップに繋がると思う。


2010年2月1日 プリンタを引取りにジョーシンへ
今日の京都はよく冷えた。まぁ寒いのなんの。会社帰りに小雨がそぼ降るなか、このシチュエーションにピッタリの 『氷雨』 を口ずさみながら西院のジョーシンへ向かった。



1週間前に社長室ののプリンタが故障したので修理へ。買ってからの1年半でかれこれ3回目の修理だ。今回はエンコーダが不調で、部品交換してもらった。だが決して激しい使い方をしているわけではない。同型のプリンタを使っている友人に聞いても、これまで故障はないそうだ。よっぽどヒドいロットを掴んでしまったのかも知れないなw。ただありがたいことに、故障するたび新品のインクを入れて返してくれるので 『まぁしゃぁないなぁ...ほな堪忍したるか』 と思ってしまう自分の小市民っぷりがイヤだ。

それにしても民生の家電製品はすぐ壊れる。だから民生品を買うときには、買った後のことも考慮して、たとえネット通販に比べて10%程度高くても、出来るだけ近所にサービスカウンターがある量販店で、長期保障を付けて買うに限ると思う。ワタクシの場合はたまたまそれがジョーシンなのだ。

さて、そのジョーシンは関西では最大の家電量販店。国内小売売上げ2位のヤマダ電機に勤めている友人も『いや?やっぱ関西ではジョーシン強いで?ホンマ...』 とボヤいていた(小売1位は当然我らがイオングループ)。

ちょっと前まで西院店では、エンドレスで阪神タイガースの応援歌 『六甲おろし』 を流していたのだが、最近はタイガースの成績が振るわないためか、はたまた悔い改めたからか、伝統的なジョーシン・テーマソングをエンドレスで流している。

この曲。ワタクシは実に好きで、何も考えずに30分もジョーシンの店内にいれば、完全に洗脳されてしまうところが良い。だいたい 『ジョッ!ジョッ!ジョ・ジョ?シン?』 と、レミオロメン風に連呼するアホさ加減と、曲の爽快さのアンバランスがたまらなく良い。また曲の最後のキーボードが微妙にクールなところがいい。文句なく日本一の 『家電店内ソング』 だと思うが、さらにこの曲の凄いところは、少なくともワタクシが小学生の頃、つまり20年位前から使われているものだということ。ここまでくると『浪花のモーツアルト』キダタロー先生のレベルですね。



まぁ『風が呼んでいる』うえに、『全てがきらめいて』るわけやから、会社の先輩のSさんが毎回大枚をはたくのも無理ないわなぁ。あれ?もしかしたらこの曲カラオケにあるのか?あるのだとしたら、歌うしかないな!もしなかったら、第一興商に直談判して入れてもらうとするか。


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