Gary Yasukawa
  • Gary Yasukawa
  • 1978年・午年生まれ。
    ウマ科研究者。乗馬と競馬をこよなく愛し、地球上の全ての品種の馬に跨り、また地球上の全ての競馬場を踏破する野望を胸に抱きつつ、平素は電気系エンジニアという触れ込みで世を忍んでいる。
Gagnant~地球に生きる、全ての馬に逢うために...
ゲイリー・ヤスカワの競馬・馬乗り
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ドバイワールドカップ Dubai World Cup 2009?日本馬のドバイ制覇ならず
バンブーエールが4着と善戦。注目のウオッカは直線伸びず7着...

小雨のコンディションで行われたドバイゴールデンシャヒーン(G? Dirt 1200m)は、Verenzuela騎手騎乗のBig City Manが優勝し、昨年のJBCスプリント馬・バンブーエールは4着と、善戦しました。

また、ドバイデューティーフリー(G? Turf 1777m)では、昨年の同レース4着で、2008年JRA年度代表馬・ウオッカは2番手追走から、直線伸びを欠き7着と惨敗。

メーンレースのドバイワールドカップ(G? Dirt 2000m)は、昨年同レース3着・Gryder騎手騎乗・アメリカのWell Armedが優勝し、日本馬カジノドライヴは8着に敗れました。

これまでのドバイワールドカップ優勝馬は全てアメリカ・地元UAE馬で占められていましたが、今年もアメリカ馬の優勝という結果になりました。

残念ながら今年の日本馬のドバイ制覇はなりませんでした。
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クイーンエリザベスII世カップ QE II Cup 2009?QEIIC
2009年4月26日香港・シャティン競馬場で開催される、クイーンエリザベスII世カップ(G1・芝2000m)まで、あと1ヶ月と少しになりました。

過去には2002年・2003年には日本のエイシンプレストンが、このレースを連覇。また2007年にはアドマイヤムーンが、ドバイ遠征帰りに出走し、3着するなど、日本馬の活躍が目立ちます。

同日に行われるチャンピオンズマイル(G1・芝1600m)は、アジアマイルチャレンジの第3戦であり、2006年に第4戦・安田記念(G1)とを連勝した、ブリッシュラック(Bullish Luck)が、100万ドルのボーナスを手にしています。

また、6月に東京競馬場で行われる、安田記念に出走する香港馬のほぼ全てが、このどちらかのG1レースからのローテーションである事から、日本の競馬ファンにとっても注目のレースだと言えるでしょう。

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2002年QEIIC エイシンプレストンと福永騎手 Photo by HKJC http://www.hkjc.com
クイーンエリザベスII世カップ QE II Cup 2009?なぜ香港競馬なのか?
香港は、日本の競馬ファンにとって、最高の海外競馬旅行先である。
人によって様々な意見があろうかと思いますが、少なくとも私はこのように思っています。

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2009年香港マイル グッドババとスミヨン騎手 Photo by Hong Kong Jockey Club

日本の競馬しか知らないファンには、特にお薦めしたいと思います。JRAスタイルの日本競馬がスタンダードだと思い込んでおられる競馬ファンには、程よいカルチャーショックとともに、海外競馬の素晴らしさを手軽に味わうことができる素晴らしい国なのです。

香港は、競馬発祥国イギリスの植民地であったため、非常に質の高い競馬が行われています。まぁこれは日本に遠征してくる香港馬の活躍を考えれば、当然ご理解いただけると思います。ですから、目の肥えた日本の競馬ファンでも、がっかりされる事は絶対にありません。

他にもアクセスが良い(4,5時間のフライトで着いてしまう)事や、料理が美味いことなど、書き始めたらそれこそ朝になってしまいそうなので回を改めるとして、特筆すべき点を一つ挙げるとすれば、それは「言語の壁が恐ろしく低い」という事です。

香港の言語は英語と中国語(広東語)です。日本人は義務教育で英語を最低3年は勉強しますので、辞書と熱意さえあれば意思を伝えること位はさほど難しくありません。さらに恐ろしい事に、もうひとつの公用語である広東語は漢字で書かれているので、なんとなく意味が解ってしまいます。タイ語やアラビア語の文字を読む事に比べればなんとハードルの低いことでしょう。

北海道や沖縄に旅行するのと同じぐらい手軽に海外競馬が楽しめる街。それが香港なのです。競馬ファンなら必ず一度は訪れておきたい場所です。

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香港の競馬新聞・新報馬簿


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