Gary Yasukawa
  • Gary Yasukawa
  • 1978年・午年生まれ。
    ウマ科研究者。乗馬と競馬をこよなく愛し、地球上の全ての品種の馬に跨り、また地球上の全ての競馬場を踏破する野望を胸に抱きつつ、平素は電気系エンジニアという触れ込みで世を忍んでいる。
Gagnant~地球に生きる、全ての馬に逢うために...
ゲイリー・ヤスカワの競馬・馬乗り
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ビザ・電子渡航認証等の準備
意外に忘れがちなものはビザ等です。

かく言う私も、「日本人が、平和な国に観光目的で入国する場合、今時ビザなんかいらんやろ」 と思っていましたが、それは大きな間違いでした。

たとえばICSC(国際セリ名簿基準委員会)が定めるパート1国のオーストラリアに入国するためには、例え観光目的であってもビザ(ETA)[1]が必要です。

また2009年1月12日よりアメリカ合衆国へ入国,または経由する航空機・船舶に搭乗する際には、電子渡航認証システム(ESTA)[2]による事前認証が必須となります。

海外競馬旅行を計画するにあたって、これらビザ・電子渡航認証等の情報について、海外安全ホームページ[3]の「安全対策基礎データ」で、必ずチェックするようにしてください。

(引用サイト)
[1]:オーストラリア大使館・ビザ査証課 http://www.dima.australia.or.jp/
[2]:在日米国大使館 http://japan.usembassy.gov/
[3]:外務省・海外安全ホームページ http://www.anzen.mofa.go.jp/


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パスポートの準備
当然のことながら、海外への渡航にはパスポート(旅券)が必要になります。
passport.gif

左が5年間有効で、右が10年間有効。現在発給されるものは全てICチップ入りのパスポートです。

●パスポートをお持ちでない方は、海外競馬旅行の計画を始めた段階で、すぐに申請されることを強くお勧めします。というのも、航空券・ホテルを予約する段階で、ほぼ例外なくパスポート番号を聞かれますから、パスポートが無い状態では、これらの予約に支障をきたす恐れがあるためです。

パスポートの申請には、必要書類一式[1]をそろえた上で各都道府県のパスポート担当窓口一覧表[1]に記載の旅券窓口で申請手続きを行いましょう。通常1週間?10日程度で発給されます。なお「一般旅券発給申請書」については、窓口で入できますので、その場で記入すればOKです。

●「はいはい、パスポートね。持ってますよ」という方。

そんな方ほど”残存有効期間”には特にご注意ください。

外務省によると
>国によっては、入国する時、又はビザを申請する時に、パスポートに一定以上(3ヶ月から6ヶ月程度の例が多い)の有効期間が残っていることを要求している場合があります。[1]

とのこと。うっかりこの事を忘れて、海外出張を延期せざるを得なかった方が、身近にもいました。 つまり旅行の計画段階で残存有効期限が1年を切っている場合は注意が必要です。
こちらのサイトには、国別の残存有効期限一覧がありますので参考にしてください。
http://www.kwas.co.jp/passport.html[2]

(引用サイト)
[1]:外務省Webページ http://www.mofa.go.jp/
[2]:(株)神戸ワールドエアーサービス http://www.kwas.co.jp/


私の初海外競馬
私がはじめて海外の競馬場を訪れたのは2006年3月
大学を出て、企業に就職するまでの時間を使い、2泊3日で香港・マカオの競馬場を回るという、
時間的に少しタイトな旅だった。

この時訪れた香港のハッピーヴァレー競馬場。
競馬歴10年超、中央競馬全10場を踏破していた私は、競馬場というものを、よく識っているつもりだった。
でも超高層マンションに囲まれたハッピーヴァレーの空気感は、自分が抱いていた競馬場のそれとは、すべてが違っていた。

ハッピーヴァレー競馬場 ナイター 

スタンドからの風景、ジョッキーのフォーム、ハッピーな観客、馬券のシステム、競馬新聞、食べ物の匂い。
すべてが違う。

新聞の読み方もさっぱり解らない。締め切り間際、無理やり買い目を決めて投票しようとすると、
窓口の係員は早口の英語でまくし立て、私のマークシートをすべて書き直す。
よく解らないが金を払い、どうにか馬券を持って席に戻ると、ベルが鳴り、レースはすでに発走していて、どの馬が勝ったのかもよく解らない。

こんな調子で、右を見て、左を見ている間に最終レースが終ってしまった...

「あぁ...世界には、まだまだ自分の知らない競馬があるんやな...」

そんな思いを胸に帰国した私は、サラリーマンとしての第一歩を踏み出した。
新入社員として、恐ろしいスピードで過ぎてゆく日常の中にあっても、
私は香港に次ぐ、二度目の海外競馬旅行のチャンスを狙っていた。

「次はもっと遠い国で競馬をしてみたい」と。


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