Gary Yasukawa
  • Gary Yasukawa
  • 1978年・午年生まれ。
    ウマ科研究者。乗馬と競馬をこよなく愛し、地球上の全ての品種の馬に跨り、また地球上の全ての競馬場を踏破する野望を胸に抱きつつ、平素は電気系エンジニアという触れ込みで世を忍んでいる。
Gagnant~地球に生きる、全ての馬に逢うために...
ゲイリー・ヤスカワの競馬・馬乗り
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2011年乗馬レッスン通算100鞍騎乗達成
いや?今日は嬉しかったです^^今日は良い事ばかりだ?

朝高速バスに乗れなくて、バイクで乗馬クラブまで行かなくてはならない状況に追い込まれて、一時はもうオリかな?って思ってしまったよ...

今日のプラス評価
・乗馬レッスン100鞍騎乗達成
・平安Sで、2011年初馬券的中
・4級ライセンスを発給してもらった^^;

明日も良い日にしよっと!
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有馬記念は7-10で勝負
いよいよ千秋楽・有馬記念ですね。今年も無事に千秋楽を迎えられたという感慨に浸ってしまいます^^;

さて馬券です、スミヨニストのワタクシとしては、7.ブエナビスタ・スミヨン先生の単勝で締め括りたいところなのですが、2倍を切るオッズではね...という訳で、今年の有馬記念は好調で巻き返しが期待される10.エイシンフラッシュ

●馬連
7?10
●三連単
7→10→14,9,2
10→7→14,9,2

この7点で勝負!あとはパドックを眺めながら三連単の張りに強弱を付けて行ってみましょうか。

2010香港国際競走(3) 競馬新聞の読み方と馬券の買い方?その1
今回は香港競馬の新聞の読み方、馬券の買い方についてご紹介したいと思います。

それにしても、香港の競馬新聞は種類が多い。軽く20誌以上は売られています。しかしながら、日本の競馬ファンが納得出来る(というより読む事が出来る)ものは限られるので、最良と思われるものを紹介します。

IMG_0871.jpg

鉄板はズバリ「新報馬簿」です。香港の競馬に詳しい日本人が、異口同音にこれを推すだけのことはありますね。
香港の競馬新聞は、ほぼ例外なく広東語(漢字)で書かれているのですが、この新報馬簿には英語のページも付いていて、とても助かります。また新報馬簿は、新聞タイプではなく、冊子タイプの新聞で、最近のレース結果もカラー写真入りで掲載されているなど、ほとんど日本で言うところのgallopを競馬新聞にしてしまったものと考えて頂ければ良いと思います。英語での競馬情報という意味では、South China Morning Post という一般の朝刊にも英語の出走表が掲載されていますので、持っておいて損はないでしょう。

img052.jpg
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さて、馬についてよく知らない国の競馬場では、地元のトップジョッキーを中心に馬券作戦を組み立てるのが、最善の策。ということで、香港の騎師(ジョッキー)について、少し触れておきましょう。

・韋達:Whyte ホワイト(南アフリカ)
最近は日本での騎乗機会も多く、おなじみの存在になってきました。香港競馬が夏休みの間、小倉や北海道に出張されています。なんだかんだ言っても毎年香港リーディングを獲っています。

・柏寶:Prebble プレブル(オーストラリア)
韋達さんと共に、香港競馬のツートップ。2009年はリーディング2位。毎年のようにこの二人がリーディングワンツー。安田記念にブリッシュラック号で出走。

・白?民:Beadman ビードマン(オーストラリア)
味のあるベテランジョッキー。腕は確か。馬券的に狙って行ける。2008,2009年香港国際競走当日の『騎師王』。

・蘇銘倫:Soumillon スミヨン(フランス)
もはや説明不要。スーパースター。ほとんど神。フランスを主戦場とし、香港レギュラーではないが、2008年まで冬期のみ騎乗。2009年より日本でも短期免許で本格的に騎乗。ブエナビスタで天皇賞秋を制覇。

以下、世界的に活躍するジョッキーの広東語表記としては
・莫雅:Moore ムーア(イギリス)
・戴圖理:Dettori デッドーリ(イギリス)
・柏兆雷:Peslier ペリエ(フランス)
・范義龍: Fallon ファロン(アイルランド)
・李慕華:Lemaire ルメール(フランス)
・韋紀力:Williams ウイリアムス(オーストラリア)
・巫斯義:Mosse モッセ(フランス)
また、近年は中国籍の地元ジョッキーもリーディング上位を脅かす存在になっています。
鄭雨滇:Cheng
蔡明紹:Chadwick

その他にも気になる騎手はたくさんいますので、気になる方は 香港競馬会のサイトで調べてみて下さい http://www.hkjc.com/english/racing/jockey.asp?season=Previous&view=Numbers

騎師の対訳が長くなってしまいましたが、最後にワンポイント。香港の馬番は、レーティング(ハンデ)の高い順に割り振られます。このためゲート番号は「排位」として、馬番とは別に割り当てられます。前日の新聞であれば大抵「排位版」として、ゲート番号まで掲載されていると思います。


2010香港国際競走(2) で、その沙田競馬場ってのはどうやって行くの?
前回は香港国際競走がいかにすばらしいものであるかをお伝えしました。

それでは、沙田競馬場(*)へのアクセスについてです。
(*)日本では「シャティン」と表記される事が多いけれど、現地では「サティン」と発音しないとダメみたいです。

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まず一番確実なのが、MTR東鐵線の「馬場」駅下車で行く方法です。この馬場駅・日本で言うところの『京王線・府中競馬場正門前駅』に相当すると考えて下さい。競馬開催日のみ電車が通る専用線に設置された、沙田競馬場アクセス専用の駅です(下の路線図にある水色の点線にある駅)。なおこの駅に停車する東鐵線の列車の案内板には必ず『(どこどこ)經馬場』といった表記がされていますので、必ずこれに乗るようにしましょう。

NEC_2137.jpg


MTR利用で、九龍や香港島の中心地から競馬場に向かう場合は、およそ3,40分で競馬場に到着出来ます。ルートは荃湾線、荃湾行きに乗車。旺角駅で降り、対面の觀塘線にお乗り換え。さらに3つ目の九龍塘駅で東鐵線の羅湖or落馬洲行き(經馬場)に乗ればOK。

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・香港MTRの経路検索:ホテルの最寄駅から、馬場駅までの経路・所要時間・運賃が検索出来ます。
http://www.mtr.com.hk/jplanner/eng/planner_index.php

・日本語で香港の公共交通機関の案内をして下さっているサイトです。あるがたやありがたや。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~hongkong/mtr.html

あとはバスなどの手段はあるのでしょうが、正直よく知りません。毎年バスが大挙集結しているのですが、ほとんどがチャーターされたツアー客向けの観光バスでしょう。空港からタクシーで直行される方は、タクシー乗場で緑色(新界行き)のタクシーに乗って『サティン!ホースレース!』とオーダーすれば、広東語しか話せない運転手でもどうにかなるんじゃないでしょうか?

ほかには、去年ワタクシが試してみた、沙田のホテルに宿泊し、当日は歩いて競馬場入りするという方法です。沙田にあるリーガル・リバーサイドホテルからだと、徒歩30分程度で競馬場に入れるので、競馬場周辺の雰囲気も込みで楽しみたい方には非常にオススメです。

次回は、香港の競馬新聞の買い方、読み方、馬券の買い方について紹介します。





2010香港国際競走(1) そもそも香港の競馬ってどうなのさ?
今年も香港国際競走の季節がやってきました!

香港国際競走はいいですよ?。今や有名無実となってしまった国際招待レースのジャパンカップとは違い、欧州・北米・オセアニア・アフリカ、そして我らが日本と、非常に多くの国から馬や、一流騎手が遠征してくるこの1日はドバイWCと並び、アジアを代表する競馬の祭典といえるでしょう。

昨今の香港馬の日本における活躍を見てもお解りの通り、迎え撃つ地元の香港馬もマイルを中心に層が厚く、日本馬が遠征しても、そう簡単に勝たせてもらえるようなレベルではありません。

さて今年2010年、香港国際競走は12月12日に沙田(サティン)競馬場で行われます。香港には2つの競馬場があり、ひとつはこの沙田競馬場。日本に例えるなら、まさにチャンピオンコース・東京競馬場。基本的に日曜の昼間に開催されます。一方のハッピヴァレー競馬場、日本で言う...のは難しいけど、六本木に大井競馬場があるような感じでしょうか?こちらは水曜日のナイター開催がメインです。


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↑ 沙田競馬場はココです



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↑ 一応参考までに、ハッピーヴァレー競馬場の位置です。

日本の競馬好きを自認する方なら、一度は遊びにいくべきレースだと思います。なぜならその理由として

(1)レースのレベル自体が非常に高く、観戦するに値する。

(2)日本から香港へ行く際の交通の便は恐ろしく快適。フライトは羽田、成田、関西、名古屋、福岡など、日本の主要な都市から発着していて3?4時間のフライトで行ける。

(3)香港は非常に狭く、交通網も日本並みに発達しているので、ほとんど日本と同じ感覚で移動出来る。

(4)言葉の面でも英語OK+看板などの繋体字表記は日本人にはとても馴染みやすく、大体の意味はわかってしまう。

(5)治安が非常に良い

(6)食べ物が美味しい!

などの理由で、日本の競馬ファンの皆さんには、香港国際競走に足を運んで、直接その空気を味わって頂きたいと思います。折しも日本円が高騰している時期ですからね。どうです?香港に遊びに行ってみたくなりました?

次回からは競馬場へのルートや、馬券の買い方などのポイントを紹介していきたいと思います。

スミヨン!蘇銘倫!Soumillon!!今年もスミヨン先生の季節が来た!
おそらく21日木曜にはJRAから正式発表があると思いますが、今週からスミヨン先生がJRAで騎乗しますね!昨年は、短期免許初日からキンシャサノキセキでスワンSを優勝する活躍。そんなスミヨン先生。今年のスワンSはエーシンフォワード、日曜の天皇賞はブエナビスタと、いきなり土日ピンピン発進の予感...

ワタクシにとって、このスワンSは初めて競馬場に行った日 ?1994年サクラバクシンオー? つまり競馬歴16年のメモリアルレースなので、淀でシャンパンでも飲みつつ、スミヨン先生の単勝をたくさん買いたいなと思う所存でございます。

しかしワタクシ、ホンマにスミヨン先生の熱狂的信者なんですよw 程度でいうと、X-JapanのYOSHIKIか、騎手のスミヨンか甲乙付けがたい感じ。今年のドバイWCの発走前も

「Sou?mi?llon?!!Sou?mi?llon??!!」

って、狂ったように絶叫してましたわ...ホンマにSuspiciousな奴だなぁ...ワタクシって...

「Salut!!スミヨン先生!!蘇銘倫騎師!!」 昨年のブログ記事ですv(^^

一昨年まで、冬期にレギュラー騎乗していた香港でも、蘇銘倫騎師はカリスマなんだけれども、そんな賞金の安いところで乗らなくたって日本でガッツリ稼いで帰って下さいな!

↓↓↓ 撮影byワタクシ

香港国際競走2010 実はiPhoneでブログを更新してみるテストw
いやはや、最近すさまじく無気力な感じで、ブログの更新もサボりたおしてますな。最近会社に行くのがイヤでイヤで仕方がないんだけども、今日仕事帰り、専属契約を結んでいるスタイリストのMさんが勤めている、ミーナ京都4Fの美容室TAYAに行ってきました! 「YOSHIKIみたいな髪型にしてよ!」なんていう、イカれたオーダーにもバッチリ応えてくれたし、TAYAの社長さんがわざわざ挨拶に来てくれたり(たまたま居はっただけやけどね)、そんな感じの水曜日でした。 さてさて、今年も年末恒例の香港国際競走の予備登録馬がJRAのサイトに発表されましたね。ワタクシはもう香港行きのフライトは押さえました。近年は毎年観戦しに行ってるんで、もう少しブログのタイトルにふさわしい記事も書いていかなきゃですね!
2010年9月20日 いかなる理由があろうともXは最強
今日は昼から乗馬のレッスン。最近は週2?3回のペースで通ってます。こないだ書いたキャンター(駈歩)の発進についてはもう完璧。実際のところ、常歩でキッチリ気合いを付けて歩かせておけば、ムチなんて必要なく軽い合図だけでも十分発進してくれる事が解った。もうキャンターの発進はどんな馬が来ても大丈夫だと思う。どうやら4級ライセンスが視界に入ってきたかな?

さてさて、この一週間、ワタクシの中に眠っていたX魂に火がついて、どうしようもなくなっている。このブログを読んでくださっている酔狂な方なら、その理由はご承知のことだと思う。

Vocalの出山(TOSHI)が脱退やらなんやら、色々やらかした時期には正直失望していた。しかし、中学時代にXに出会って以来、ワタクシの音楽観の90%以上を構成してきたこともまた事実。現在でもwalkmanにはX時代からX-Japanのすべての曲が入っている。

そんな爆発寸前のワタクシは先週の金曜、会社の同僚とカラオケに行ったんだけれども、久しぶりにカラオケでXを歌った!!ワタクシの場合(というか多くの人の場合)、歌のキーが合わなさすぎて声が出ないので、高校時代以来封印してきた "Rusty nail", "X", "紅" の3曲をメイチで歌ってやった。声がでないときは『来?い!!』とシャウトしてごまかしてみたり、ジャンプしてみたり、『屋根をブチ壊せ???!!』とか、もうハチャメチャ(^^;) おかげさまで、3日経ってもガラガラ声...でもメッチャ楽しかった!ぜひまた歌いたいなぁ?同僚にとってはエエ迷惑だったろうけれども...




このままの勢いで行くと、火曜日はゲイリー・ヨシキのヘアスタイルで出勤してしまいそうだ...週末、YouTubeでX関連の動画をいろいろ物色していると、なかなかええ感じの動画を発見したので、紹介させてください。やっぱXは最強だわ...じゃ!明日以降どんな髪型でお会い出来るかお楽しみに!

今日はSayAnything聴きながら寝るとしますか。zzz


この少年は超有名人だけど、まさかXを叩くとは...ゲイリー自身が叩けなくなったらXに勧誘ですね。



RustyNailのギタープレー。なんかいろんな意味でいい感じv(^^)



アルゼンチンのメタルバンドAuverniaがカヴァーした Blue Blood。 日本語!スゲェ!


2010年9月8日 乗馬の魅力はやっぱり駈歩
最近は暑さが和らいできましたねぇ?8月はあんまり暑くて、まるっきりバイクで会社に通っていました。ただ、少し涼しくなってきたので、昨日から徒歩で通勤を再開しました。

さて、先週やっとこクレインの「ビギナー駈歩」を卒業できました。ビギナー駈歩っていうコースは、駈歩つまりキャンターはさせてもらえるんだけれども、お馬さんに調馬索(犬のリード的なもの)がついていて、指導員さんが引っ張ってくれているんですよ。

まぁそんな駈歩では、ちっとも気持ち良いはずがないですよ。しかし今週そのビギナー駈歩をめでたく卒業しまして、『初心者駈歩』というクラスで練習してるんですよ。このクラスでは調馬索ナシなので、キャンターにおろす合図も、常歩でテンションを上げるのも鞍上の仕事。

実はこのキャンターの発進っていうのが結構難しいんですわ。いまのところ2回合図して1回成功するぐらいの成功率。ただ、3鞍ぐらい乗ってみたらずいぶんコツがわかってきました。駈歩の発進は、その前の常歩で馬の気持ちを前向きに出来るか。それが90%ぐらいのウエイトを占めているような気がしますね。馬が前向きになっていれば、外方脚を引いただけで駈歩発進してくれるんです。

やっぱり駈歩を始めると、馬に乗る事の次元が一つ増えるような気がしました。ワタクシも2回に1回は『暴れん坊将軍』ができるようになってきたので、これを100%に近づけられるように練習あるのみですね。

明日も会社終わりにナイターを1鞍乗ってこようと思います。さて、明日は上手く発進の合図ができるかなぁ??そんな事を考えながら、目の前のボードを睨みながらダーツの特訓をしています。

3投のバラツキがずいぶん小さくなってきたので、この調子で毎日投げ込んでみましょっかね。

それでは皆様、競馬のような夢を!明天見!

2010年8月26日 ポッピー号が我が家にやってきた
いや?今日は本当にほんとうにホッとしました。

もう10年以上前、ワタクシのマミーが一頭の捨て犬を拾ってきたんですよ。名前はパトラちゃんっていうメス犬だったんだけれども、妙に警戒心が強いなぁと思っていたら、我が家にくる前すでに妊娠してたんですよねぇ...無事4頭の仔犬を生んだんです。でもワタクシの家ではキャパ的に4頭の追加はとても無理...なんで、引取り手を探しまわって、ようやく3頭は引取ってもらえる事になったんだけれども、1頭だけはどうしても見つからなかった。仕方なく我が家で育てる事にしたんですよ。

その1頭こそ、ワタクシの愛犬・ゴンタ号なんですよ。やっぱ子飼いの犬って、おっとりしててホントかわいいんですよね?。


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愛犬・ゴンタ号でやす!

さて1週間前、引取られていった犬のうちの1頭?ゴンタ号のお兄さん?を飼ってくれていた方が、『噛み癖があって、これ以上面倒を見切れない。保健所に連れて行こうと思う』 と言ってきたんですよ。悩みましたよ?ホント。いくら我が家で生まれた犬とはいえ、もう先方の飼い犬。飼い主の意思は尊重しなきゃいけないんだけれども、保健所で処分されるまでの数週間を、彼はどんな気分で過ごすのだろうかと考えると、大好きな乗馬の時間でさえ、憂鬱さと自己嫌悪の混じり合った、イヤ?な気分になってたんですよ。我が家で生まれた、たった一頭の犬すら、オレは救えないのかな...って感じで

そこで、思い切ってその飼い主さんに引取りを打診してみたところ、あっさりOKしてもらい、実家である我が家にその犬?ポッピー号?は戻ってきました。犬は3頭+猫1頭。はっきりいって、スペース的には完全にキャパオーバーなんだけれども、ゴンタ号に番犬を退役してもらい家の中へ。代わってポッピー号に外で番犬をしてもらうという事で、無事収拾がついたんですよ。

でもこのポッピー号。庭で悪さをして、園芸用生石灰の袋を破って散らかしちゃったんです。その事自体は何の問題もないんですけれども、生石灰って水分と混じると発熱するものなので、ポッピー号は口の周りとか食道にかなりのやけどを負い、異変に気づいたマミーが病院に連れて行き、昨日そのまま入院しちゃったんですよ。

先生からは、『石灰を飲み込んでいたら、かなり厳しい。安楽死という選択肢も視野に入れなければいけません』 と仰っていたらしく、ワタクシも今日仕事を半休で切り上げ、見舞いに行く際には、もし今日悪化していたなら安楽死の決断をしてやらないといけないかも...覚悟しよう。

そう思って動物病院に行くと、拍子抜けした!犬用のパラボラアンテナwを付けたポッピー号が元気に吠えまくってるじゃありませんか!確かに口の中はやけどでただれているけれども、自分で水も飲んでいるし、なにより元気一杯じゃん(^^;) 先生も『明日退院しましょう』と言ってくださったので、本当にホッとした?。

だって、せっかく保健所行きから救ったのに、生石灰かじって死んでしまうなんて...そんなん悲しすぎるわ...明日の夕方仕事終わりで迎えにいくから、残り少ない入院生活を満喫してよ!ポッピー号^^

そうそう、あと今日ワタクシが仕事であけた穴を、きっちりフォローしてくれた、舎弟(に見えるらしい...)のトミーに感謝でやす!ありがとう!


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